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2010年12月27日(月) 記事No.1042

西尾維新
世界シリーズ第4弾です。


ネタバレ注意




まあ、なんていうか・・・





これ、推理小説じゃないじゃん!


サスペンス小説というか
それこそほんとのライトノベルというか・・・


でも、ストーリー自体は面白かったかな。
少なくとも、前作より楽しめたかな。





というか・・・

気づいてもよさそうだったのに

なんで気づかなかったんだろうな

あのオチに。


西尾維新の常套手段なのに、最後まで気づかなかったね。あー怖い怖い面白い。
思わずニヤっとしてしまったね。


個人的に串中 弔士のあのキャラは好きです。
どこか犯罪者めいてるのに、絶対的に犯人にはなりえないあの感じが。


まあでも全体的に見るならやっぱり弔士サイドより様刻サイドのが好きなんだけれども。
君と僕の壊れた世界の、あの壊れた終わり方は結構好きだった。
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