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2012年08月16日(木) 記事No.1283
にっき。





 

「コンビニに物申す!」
「…またですか。」
「いや、またって……。確かに僕はよくコンビニに物申してるけどさ。ざっと『コンビニ』でブログ内検索した結果、あんまし批判的な記事はなかったよ。」
「あ、はい。」
「適当だなおい!……まあ、そんなわけで、最近のコンビニはなっとらんって話がしたいわけです。」
「あ、はい。」
「その相槌をやめるんだ!」
「けれど、わざわざ、こんな会話式とかいう痛い手法使って書くことですか。」
「うん。思うに普通の日記って、いわば独り言じゃないか。あれってブログ読者が一応聞き手ではあるけど、その読者からのレスポンスは、日記が書き終わった後のコメントでしかない。つまり、リアルタイムで記事を書いている時間だけを切り取ってくると、やっぱり独り言にほかならない。なら、実は盛大な独り言をつらつらを書き続けるほうがよっぽど痛いのではないのだろうか。まあ、そんなふうに考えてみたんだけど、どう思う?」
「あ、はい。」
「二人いても結局独り言だったよ!」
「いえ、その理論は無茶苦茶こじつけのような気がしますが……こじつけを通り越して、コジキみたいな。」
「コジキにこじつけの上位的な意味は無い! ……というか、ライトノベルの作家なんて、40過ぎたおっさんがあとがきで『作者と金髪姉ちゃんが掛け合い漫才をする』なんてことやってる人もいるんだぜ。そもそもそれを言い出したら、小説そのものが痛い文章になってしまう。あれだっておっさんおばさんが、女子高生のキャピキャピした会話を想像しながら、自分の妄想をつらつら書き綴った物なんだから。」
「身も蓋もない言い方ですね。」
「うん。あえて身も蓋もなく言ってみた。だけど、それを身も蓋もある、標準レベルまで持ってくれば、自然と僕のやっているこの手法も痛くないということになる。」
「なんだか騙されているような気もしますけど、まあいいでしょう。それで、コンビーフン批判の話でしたっけ」
「コンビニ批判の話だよ! コンビーフンなんてここ5年くらい食ってねぇよ!」




「というわけで、前置きが長くなってしまったけど、改めて、コンビニに物申す!」
「あ、はい。」
「……。 うちの近くのコンビニの話なんだが、俺はコンビニでよくパンを買う。で、そのパンをレジに持ってって、『温めて下さい』って言うと、なんか中まで温まってない、外だけ少し暖かい奴が出てくる。」
「なら、『少し暖か目にお願いします。』って言えばいいんじゃないでしょうか。」
「うん。だから次行った時は、同じ店員だったからそう言った。」
「そしたら?」
「持てないくらいあっつあつのを出された。」
「……。」
「あれはどう言ったらきちんと伝わるんだろうか。というか、きちんと伝わる以前に自分たちで最適解を出して欲しいと思う。」
「最適解って…。人によって好みは違いますし、単にあなたにとっての『適温』が、他人とずれてるだけなんじゃないですか?」
「いや、他のコンビニでは、割と適温で出てくる事のほうが多い。というか限度幅ってあるだろう。『中が冷たい』なんていうのは、他人にとってもやっぱり適温だとは思えないし、逆に持てないくらい熱いのは、そもそもすぐに食べられない。」
「まあ、そうですね。では、『○℃くらいにお願いします。』とか『○秒くらい温めて下さい』とか、そういう言い方をすればいいんじゃないでしょうか。」
「それもそれで、『注文の多い客だな』って思われそうで嫌なんだ。ほら、俺って以外に小心者だから。」
「あ、はい。」
「その相槌をやめるんだ! ……まあ、今の世の中、小学生に声かけただけで通報されるような世の中だし、コンビニ店員に文句言っただけで死刑になりかねないからね。」
「どんだけ間違った刑法ですか。」
「あと、厄介なのが、店員によって温度が違ったりすること。最近はもう諦めて、普通に温めてもらって、ヌルいの食べてたりするんだけど、 ──実はさっき、ちょっと緊急の用事でコンビニまで行ってきたんだけど」
「なんですか? 緊急の用事って。」
「それについては後でまた書こうと思う。 で、目的の物と一緒に、『大きなハム&たまごパン』を買ったんだが」
「大きなハムと、たまごパンを買ったんですね。」
「違う! つなげて商品名だ! …それを温めてもらったとき、レンジから出した店員が、パンの袋の端と端を摘むように持って、レジ袋に入れたんだ。しかも、一緒に冷たいパンも買ったんだけど、『暖かいものと冷たいもの一緒でもよろしいですか?』の一言もなく、当然のように一緒に入れて、悪びれもなく『ありがとうございましたー!』と元気に言い放ちやがった。」
「それで殺しちゃったんですか?」
「殺してねぇよ! さすがにそこまで短気でもなければ短絡的でもないよ!」
「それで犯しちゃったんですか?」
「犯してねぇよ! 相手は男だよ!」
「それでおろしちゃったんですか?」
「おろしてねぇよ! 俺はサンジかよ!」
疲れるなぁおい! 思わず地の文まで書いちゃったよ!
「やっぱり痛い子じゃないですか?」
「痛くねぇよ! まあ、そんなわけで、食品の温度管理にはしっかり気を使ってもらいたいと思う。」
「食品の温度管理って、きっとこういう時に言う言葉じゃない気もしますが……。それならいっそ、コンビニにはがきでも送ったら良いんじゃないですか? 匿名で。」
「まあ、それが一番なのかもしれないけど。でもさすがにそこまでやるのは面倒だしなぁ…。世の中ってのは、割と『不満はあるけど、微々たる物だから、それを改善するための努力や時間が惜しい』ってこと、割とあるよね。」
「ここでブログに書き綴ってる方がよっぽど時間の無駄な気がしますが。」
「それはいいの。そもそもブログ自体が時間の無駄の塊みたいなもんなんだから。」
「まあ、そうですね。 それで、先ほどの『緊急の用事』というのは?」
「あぁ、あれね。いや、夜中に目が覚めてさ、足が痒いんで、あーこりゃ蚊がいるなぁと思ったわけ。だけど、ちょうど『キンチョウリキッド』が切れてて、この辺で夜中にキンチョウリキッド売ってるスーパーはないし、コンビニに置いてあるのかなぁ? と、あんまし期待せずに行ってみたんだ。」
「そこまで緊急を有する用事ではなかったですね・・・。」
「いや、僕にとっては死活問題だ。というか、夜中に蚊に刺されで目が覚めて、まだ蚊が飛んでるのが分かった人はきっと、この気持を共感してくれる!」
「で、結局売ってたんですか? キンチョウリキッド。」
「それが、アースノーマットしかなかった。アースノーマットなら、ご丁寧に本体と詰め替え用と両方売ってた。」
「で、アースノーマットの本体買ってきたんですか?」
「いや、どうするか迷ったけど、多分アースノーマットの付け替えボトルでも、キンチョウリキッドに使えるだろう! と判断して、アース製薬(アースノーマットの会社)とKINCHO(キンチョーリキッドの会社)がそこまで仲が悪くないことを祈りつつ、アースノーマットの詰め替えボトルを買ってきた。」
「結果は?」
「使えた。差込口はペットボトルの口と同じだし、多分仕組みも同じだと思うんだ。ボトルから、筒状の綿のようなものが出てて、そこまでボトルの中の薬品を押し上げて、その綿の先端部分を電気で温めることによって液体を蒸発させて、薬品を空中にばらまく仕組み。」
「一つのトリビアですね。キンチョーリキッドの詰め替えボトルが売ってない時は、アースノーマットの詰め替えボトルで代用できる。と。」
「おそらく、その逆もできると思うよ。俺の勘違いで、仕組みが全然違ってたりしない限りは。」
「まぁでも、これでゆっくり永眠できますね。」
「安眠だよ! 人を勝手に殺さないでくれ! …とはいえ、帰ってきてこのブログを書いてるうちにすっかり眠気はなくなってしまったんだけれどね。」
「本末転倒というかなんというか…。」
「まあ、世の中そんなもんです。」
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