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2012年08月16日(木) 記事No.1284
久々に着信アリ(ドラマ)を見た。

これは俺のオススメドラマで、久々に見なおしてみたいなぁと思って、全部見なおしてみた。


一応はホラーだけれど、どちらかというとミステリー。
呪いによって殺された。じゃあその呪いを解くにはどうしたらいいのか? というよりも
主人公たちは常に『犯人は誰なのか』を念頭に置いている。
主人公のが刑事と雑誌記者のコンビであることからも、その辺は伺えると思う。

もちろん終わってしまえば割と矛盾点もあるのだけれど。
この辺が日本のドラマのレベルの低さ。
もちろん矛盾点がほとんどないミステリードラマも多いが
基本的に日本のドラマは細かいところが演出優先で行動に矛盾をはらむことが多い。
その辺をまあ多めに見れば、とても面白いよくできたミステリードラマだと思う。


いや、厳密に区分するならミステリーではないのだけれど・・・。



以下はネタバレを含む感想・・・というか矛盾点探し。








    




矛盾点として、第3話の死の予告電話を回避できた理由が分からない。
模倣犯の可能性は指摘されたが、模倣犯は「電話はかけていない」と供述しているし
そもそも作中では本物の死の予告電話は、専用の着信音、偽の死の予告電話はマナーモードか、そもそも電話を受けた瞬間の描写がないかときっちり書き分けて(撮り分けて?)いた。そしてあのシーンの電話は本物の死の予告電話だった。にも関わらず死ぬことはない。
逆にあれは、死が迫っていることを教えるため、守るための電話だった可能性も考えたが、そうすると今度、ラストで殺そうとした意味が分からない。

また、榊大生殺害の現場を目撃していたにしては、事件を追っている時の行動が不自然。
犯人の顔も見ているはずなのに。
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