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2014年12月05日(金) 記事No.1319
先日、Steamでニコニコ生放送のように、ゲームの配信ができる機能『Steam Broadcasting』が実装したので
さっそくどんなもんか試しに使ってみました。

  まずはレビューから。
やり方はしたの方で解説します。


レビュー
・超高画質で配信できる
・プレイ側、視聴側共にほとんどラグは感じない。
・FPSは最大30っぽい?
・プレイ中、画面4隅のどこかにコメントを表示できるが、フォントサイズが小さい上、最新のコメントが数秒出て消える仕様なので若干コメントを把握しづらい
・ただし自分の放送を自分で開けば問題ない
・映像やコメントの遅延はニコ生と比べかなり大きい。環境にもよるけれど15秒くらい遅延してるかもしれない。
・配信中はゲーム画面右上に【LIVE】の文字が出ており若干邪魔臭い。(放送主にのみ見える)
・基本はSteamのゲームのみ。自動で枠サイズも合わせてくれる。
・ただし無理やり別ゲー配信することも可能(後述)

総評
Steamのゲームを配信するということに限れば、画質が高くかなりいい。
ただしコメントが遅延するので雑談しながら配信するようなスタイルの人には向かないかもしれない。
当然あんこちゃんや棒読みちゃんは対応していない。


使用方法
Steamの設定→アカウントからβテストに参加することでこの機能は使えるようになります。
βテスト版にしたら設定に「Broadcasting」が追加されます
後はゲームを起動すれば自動的に放送が開始される。

主な設定項目上から
配信先
招待したフレンドのみ
フレンドが視聴時に許可申請を送り、許可されたフレンドのみ(?)
フレンドのみ
誰でも

解像度

ビットレート

その他
・ゲームがノンアクティブの時、デスクトップを映す
・マイク音声も放送に乗せる
・FPSなどの情報を右上に表示させる(見えるのは放送主のみ)

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