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2015年02月08日(日) 記事No.1325
ジョブバランスのお話。




  FF14では、
近接物理DPS:忍者、モンク、竜騎士
遠距離物理DPS:詩人
魔法DPS:召喚士、黒魔道士
ヒーラー:学者、白魔道士
タンク:戦士、ナイト

現状でこれだけの戦闘職業がいる。
これをタンク1:DPS2:ヒーラー1の割合で構成しIDへと向かう。
高難易度コンテンツではこれが2:4:2となる。

そしてその中で、例えばタンクは戦士とナイトの強さは大体同じくらいとし(行き先によって有利不利は別れるが)
学者と白魔の使いやすさも同じくらいとし
DPSそれぞれも、あまりメリット・デメリットの差がないようにする。

これが基本的な考え(なはず)だ。

そして今後追加される暗黒騎士、機工士、占星術師も、恐らく大きくバランスを崩す事のないように調整され実装し、プレイヤーの使用感を見ながら、強過ぎたら弱体化し、弱過ぎたら強化し、バランス調整をすることだろう。


けれど、これは本当に必要なのだろうかと思う。
例えば一昔前の、キャラクターは3キャラしか作れません
1キャラクターにつき1職業しかなれませんとかだったら、この職業バランスは重要だ。
3キャラともしょぼい職業で埋めてしまった場合、新たにキャラクターを作りなおさない限り、
その人はPTプレイ等に貢献することができない。
けれどFF14はアーマリーシステムにより、いつでもジョブチェンジが可能だ。
だれでもがどの職業でも遊べる。
個人的にはFF14のように1キャラでなんでもできるようなシステムであれば強い職業、弱い職業の差が出てもいんじゃないかと思う。
まぁ確かにFF14はPTプレイが主流のゲームだ。
通常のハイレベル、エキスパートレベルのIDすら回れないような飛び抜けた弱さのキャラクターが居るのは問題だけれど
例えば「バハムートで活躍できない」くらいのキャラクターが居ても何の問題もないと思う。
本当に最難関コンテンツに挑みたいのであれば、職業も厳選し、一番いい職業で行くべきだ。
◯◯の職業で行きたいけど、◯◯の職業は弱いからバハムートに行けるくらいまで強くしてくれっていうのは割と勝手な意見な気がする。


もちろん、それができるに越したことはないんだけれど
そして現状存在する職業は、それができることをコンセプトに作られているから、現存する職業内では確かにある程度のバランスは必要なのだろうけれど
何が言いたいかというと、新職業をつくろうとなった際に、このバランスが足かせとなり、『面白い職業作れるんだけどバランス調整が大変だから作れない』という問題があるのであれば、弱くてもいいから作って欲しいと思う。

例えば以前PLLで話が出た青魔道士
この際「青魔道士と言えばラーニング、でもそれをやると『◯◯をラーニングしてない青魔道士さんは来ないで下さい』っていうのが出ちゃうよね」と吉田プロデューサは言っていました。
俺は別にそれでいいと思う。先にも書いたけれどラーニング抜きでも通常IDが十分回れる強さがあれば、バハムートまで行けるような強さは必要ないし(バハムート行くときはジョブチェンジして、別の職業を出せばいい)
強くない代わりに面白いことができるのであれば、それはそれでありなんじゃないかなと


まぁそんな事をつらつらと考えていた日曜の昼下がりでした。
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