--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogram投票ボタン スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2015年07月14日(火) 記事No.1330
販売から3週間たったのでそろそろもう1度感想を書いてみる。

メインクエ終わらせた直後のパート1はこちら

この記事はFF14 蒼天のイシュガルドのネタバレを含みます。





 




ストーリー
3週間たってやっぱり未だに思う&改めて思う部分は
・なぜナナモを生かしたのか
・なぜオルシュファンを殺したのか
・2.xで衝撃的な展開にした割には、ウルダハ編があっさりすぎる。
この3点

なぜナナモを生かしたのか
パート1でも書いたけれど、ナナモを生かした事により、今後誰か重要キャラが衝撃的な死を遂げても「どうせ生きてるんだろう?」となってしまう。そのまま死んでしまったとしても、死のシーン直後疑問が残り、カタルシスが半減してしまう。

なぜオルシュファンを殺したのか
いや、別にオルシュファンを殺したことその物はいい。
ただ、殺し方が実にあっさりすぎる。逃げ出す敵の援護射撃で、あっさりと死んでしまう。
ナナモの時は唐突過ぎたのと、その後の怒涛の展開のせいでものすごい盛り上がったが
オルシュファンの死はあっさりすぎる。
ナイツオブラウンドと主人公の間に因縁を付けたかったのかとか、
ここらでオルシュファンに退場してもらう事が今後への布石とするためなのかとか
色々と勘ぐるけれど、それにしてももう少し盛り上がる死に方を用意しても良かったんじゃないだろうか。


2.xで衝撃的な展開にした割には、ウルダハ編があっさりすぎる
幽霊の正体見たり枯れ尾花ではないけれど、蓋を開けてみればこちらもあっさりすぎる展開で終わってしまった。
CM前に盛り上げておいて、CMが開けたら極あっさりしたしょうもない展開になるテレビ番組は多いけれど、そんな感じ。
1個目とかぶるけれど、ここは本当にナナモを殺しておいて、その後のウルダハの政権の移り変わりを書いた方が面白かったのではないだろうか。
テレジアデレジが死んだだけで、結局モトサヤに戻ってしまった。


白魔道士
メインジョブが白魔道士なので、白魔道士に関して書いてみる。

色々と言われていたり学者と比較されていたりするけれど、
使い勝手的には2.xシリーズとほとんと変わらない使い方ができるので
個人的に文句はない。

ホーリー弱体化に関しても、そもそも敵が強くなってるのもあるし、ホーリー連発するシーンは
DPSも敵を削っているのでイマイチ感じにくい。
レイズのMP消費が辛くなったのはまぁ、死ななきゃ(殺さなきゃ)良いんじゃねってだけの話だし、これも特に問題はないかな。

プロテスが3ジョブ共通になった点も、そりゃバランス考えたら学者占星になった時に、困るよねって話だし
ストスキ10%になった点も、そりゃ学者占星になったら白との8%が居る時の8%差はでかいよねって話だし。
10%のストスキなんて誰も使わんなんて意見もあるけれど、それでタンクの生死が決まるコンテンツなら当然使うでしょっていう。
HPMAXまで回復して、ストスキと鼓舞入れてやっとこさ耐えれる技とか、やっとこさダメージ0に抑え込めてデバフ防げる技とか。
そもそも誰がどんなスキルを持ってるかを前提にコンテンツを作るわけだから、ストスキ18%ならそれに見合った、ストスキ10%ならそれに見合ったコンテンツ作りをするわけで、どっちにしても難易度が変わらないのであれば運営側のやりやすいようにすればいいと思う。なんでみんな下方修正にそんな敏感に食いつくんだろうと思う。


占星術師
本当はここに書いてたんだけど長くなったので別記事に移した。
1個前の記事参照。

ダンジョン
パート1でも書いたが非常に退屈だ。
2.0のレベリングIDではハウケタでは屋敷の中を歩きまわったし、カルンでは死の宣告と蜂の恐怖があったし、カッターズクライでは次々出てくる敵に対してDPSがおっつかないと死ぬという恐怖(最近ではヒーラーが抱えて逃げまわるという方法が出てしまったが)、そして最後のキマイラによるマイムマイムがあった。
オーラムヴェイルのコインカウンターは範囲予測が出ない初めてのBOSSだった。
2.0のレベリングダンジョンは、このようにバラエティに富んだいろんなギミックがあり面白かった。
確かにトークンを確保するために延々と周回することになるエキスパートダンジョンがギミック満載だと、周回するのが億劫になるという意見は分からないでもない。
2.xシリーズでもシルクスの塔を開放しないというプレイヤーが多く出た。
しかしレベリングIDでくらい、もうちょっとギミックに富んだ物があっても良かったのではないだろうか。

例えばアレキサンダーノーマルのギミックは各階非常に面白い。
かつ、初見でも4層までガンガン進めるような難易度だ。
あれくらいの難易度のギミックであれば、レベリングIDに入ってきたところでクリアーできる人のほうが多いだろう。
3.0をやっている人は皆、カルンを抜けてカッターズクライを抜けてオーラムヴェイルを抜けてきた人達なのだから。
プレイヤーのスキルが上がっているのだから、ダンジョンのレベルもそれに合わせて上げてきてもいいと思う。
少なくとも2.0シリーズのIDより3.0の方が簡単なのはどうなのかなぁと思う。


アレキサンダーノーマル
非常に面白かった。
クリタワより難しくて極蛮神より簡単なくらい。
BOSSやギミックもバラエティに富んでいたし
4層以外は初見であっさりと突破できたので面白かった。
4層にしても、メンバー次第だったのか、2回目はあっさりだったし。
あれくらいの難易度のコンテンツはドンドン出てきてもいいと思う。
blogram投票ボタン FF14 |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。