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2016年07月10日(日) 記事No.1354
中学の時、毎日触っていた自分のノートパソコンを、床に思いっきり投げつけて壊したことがある。
親に「パソコンばっかりやって全然勉強しない」と毎日のように言われ、キレたからだ。

おそらくその時ハマっていたものがPS2だったらPS2を投げていただろうし、
読書だったら持ってる本すべてをビリビリに破いていたことだろう。

 

さて、ここで中学生だった俺は、一体何にキレたのか。何にキレれば、そんな一番大切にしている物を破壊する事になるのだろうか。
親の言う通り、面白いと思ったものに足を引っ張られ、勉強しようとしない自分自身に呆れ、足を引っ張る要因を排除しようとした・・・わけではもちろんない。

当時、自分なりに自分のペースで勉強していたし、志望校に受かるに足るだけの勉強はしていた。塾にだってきちんと行っていた。
それを、夜仕事から帰ってきた少しの時間しか見ずに「面白いものがあると我慢できず、勉強をおろそかにして、遊んでしまうやつ」と見られることに我慢がならなかったのだ。
だから、ノートパソコンを壊すことで「俺は別に何かに足を引っ張られて勉強しなくちゃいけないのにしていないわけではない」「ゆえに遊び道具が一切なくなっても、勉強するわけではない」「あなたが言うことはいつも的はずれだ」というアピールがしたかったのだ。

ちなみに志望校にしていた公立高校にはきちんと受かったし、それで意趣返しのつもりだったけれど、受かったあとに「あんたはいつも真面目に取り組まないから、高校受験は落ちれば良いと思ってた。それで気づけばいいと思った」と相変わらず的はずれなことを言われ、がっかりしたのも思い出である。
なんにせよ子供の気持ちなんて理解しない親だった。
親のそういうところは、未だに思い出すとイライラする。
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