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2017年01月30日(月) 記事No.1362

馬鳥速報にて今更、あのひとについて「シナリオ的には成功だったのか失敗だったのかもう一度考えてみる」って記事が出てたので、個人的な感想をば

※3.0のネタバレを含みます

 

   




オルシュファンがあそこで「死んでよかった」VS「死なない方が良かった」の話って
死なない方が良かった派の方が部が悪いんだよな。
なんせ死んだ側の未来はきちんとストーリーとして書かれて、その後の展開ありきで話せるけど
死ななかった場合の未来は書かれないわけで、単に「死ななかった」事以上が議論の場に登りづらい。

実際にはあそこでオルシュファンは死ななければ、もっと良い名シーンができてたかもしれないし、「死ななきゃグッズも売れなかった」っていうのも、生きてた上でもっと活躍して更に人気が出る可能性を全く考慮してない。
その辺が結局生きてた側の未来は想像でしか語れないんだよな。

そこまで考えた上で俺はナナモはあそこで死んでた方が良かった派だし、オルシュファンは生きてた方が良かった派。
ナナモは「どう考えても死んだ」状態から「実は生きてました」ってやることで、今後も主要人物が死んだ時に「どうせ生きてるんだろ?」って素直に驚けない認識ができてしまった。「あ、結局生きてるんだ?」っていう。
2.55から3.0まで半年空いたのもまずかった。皆がナナモの死を受け入れ、「あぁ死んだんだな」って納得した矢先に「生きてましたー」ってやったから、「なんだよ」ってなった部分もあると思う。
実際オルシュファンが死んだ時だって「どうせ生きてるんだろ?」って考えの奴はいっぱい居た。
それと、ラウバーンは怒りで片腕まで犠牲にしたのに、結果的には単なる道化を演じただけみたいになってしまった。


逆にオルシュファンの方は死ぬのが突然過ぎて、ヒカセン一人で普通にどうとでもできたような場面な気もするし、そこでオルシュファンが死ぬ必然性が全然見えなかった。
そもそもあんなにキャラが立ってて使いやすく、イシュガルドに置ける立場的にも使いやすく、プレイヤーからも好かれてるキャラは中々作れない。実際オルシュファン死亡から2年立つけど、あれほど感情移入できるキャラは他に作られてない。強いて言えばヒルディが一番「いい人」って意味で近いかもしれないけど、奴はメインクエのキャラではないし、そしてヒルディの場合も2.0からの流れがあるからの感情移入だし。

ナナモの時に発生した「どうせ主要キャラは死んだように見せて生きてるんだろ?」って認識を早めに消し去るために、誰か重要キャラを殺す必要はあったにせよ、それはオルシュファンではなかっただろって思う。
いや、そもそもナナモをあそこで殺しておけば、その必要性すらなかったように思うけれど。
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