2008年04月20日(日) 記事No.205
一年ほど前に作ったネタを、携帯の保護メの中から発見したので転載してみる。
感想待ってます。
今日、俺は彼女に大事な話があると言われ、二人でレストランにやってきた。

店員『いらっしゃいませー何名様ですか?』
俺『2名っす。』
店員『50名様ですね?』
俺『2名っす!』
店員『かしこまりました。おタバコはお吸いになりますか?』
俺『あぁ、吸います。』
店員『当店禁煙となっておりますので、お帰り下さい。』
俺『(追い返すんかい!)んなら、吸いませんよ・・・』
店員『かしこまりました。・・・50名様ご来店で~す!』
俺『2名っす!』


店員『こちらへどうぞー』
席に案内する店員。それに着いていく僕と彼女。
店員『メニューがお決まりでしたら、こちらのボタンを・・・』
俺『押せばいいんだな?』
店員『押すと店の電気が消えるので、押さずにお呼び下さい。』
俺『いやなんでそんなスイッチが客席にあるんだよ!』
店員『では、ごゆっくり。』
店員は礼をして去っていく。
俺『で?なんだ、大事な話って。』
彼女『実は・・・・・・
・・・できちゃった。』
俺『ま、マジかよ・・・』
彼女『手編みのセーター。』
俺『セーターかよ!』
彼女『昨日徹夜で仕上げたの。』
俺『・・・大事な話ってそれか?』
彼女『ううん、違う。実は・・・好きな人が他にいるの。』
俺『ま、マジかよ・・・』
彼女『福山雅治』
俺『歌手かよ!』
彼女『許してくれる・・・?』
俺『いや、まあ、誰だって好きな歌手の一人や二人いるだろ。』
彼女『嬉しい!』
俺『いいからとっととメニュー決めて、食っちまおうぜ。』
彼女『うん!』
俺『え~っとメニューメニュー・・・ってメニューがねーじゃねぇか!
店員さ~ん!』
店員『はい、ただいま~』
俺『すみません、メニューがないんで、メニューを一つ下さい。』
彼女『それと、ジューシー180gハンバーグセットを赤ピーマン抜きで下さい。』
俺『メニュー覚えてるんかい!』
店員『分かりました。ジェラシー500gハンバーグの赤ピーマン抜きですね』
俺『いやなんかおかしいだろ!』
彼女『はい。それで。』
俺『いいのかよ!』
店員『それと、メニュー50人前ですね。』
俺『1個でいいよ!』
店員『かしこまりました。すぐお持ちします。』
俺『でさぁ、』
店員『ハンバーグお持ちしました』
俺『早すぎだろ!』
彼女『おいしそう!いただきます~』
店員『メニューはもう少々お待ち下さい』
俺『メニューのが遅いんかい!』
彼女『ごちそうさま~』
俺『はええよ!』
彼女『あ、電話だ!
・・・もしもし、うん、彼氏、許してくれた~』
俺『おい、何の話だ?』
彼女『はい、代われって。』
電話を渡してくる彼女
俺『(いや、誰なんだよ・・・)もしもし~?』
電話の相手『あ、俺、福山雅治って言うんすけど・・・』
彼女『クラスメートの福山君。』
俺『歌手のじゃないんかい!!』


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2008年04月22日(火) あーちゃん
ごめん、2個もコメ残す気なかったんだけど。
これウケたわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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