2008年04月20日(日) 記事No.219
一年ほど前に作ったネタを、携帯の保護メの中から発見したので転載してみる。
感想待ってます。

今日、俺は彼女に大事な話があると言われ、二人でレストランにやってきた。

店員『いらっしゃいませー何名様ですか?』
俺『2名っす。』
店員『50名様ですね?』
俺『2名っす!』
店員『かしこまりました。おタバコはお吸いになりますか?』
俺『あぁ、吸います。』
店員『当店禁煙となっておりますので、お帰り下さい。』
俺『(追い返すんかい!)んなら、吸いませんよ・・・』
店員『かしこまりました。・・・50名様ご来店で〜す!』
俺『2名っす!』


店員『こちらへどうぞー』
席に案内する店員。それに着いていく僕と彼女。
店員『メニューがお決まりでしたら、こちらのボタンを・・・』
俺『押せばいいんだな?』
店員『押すと店の電気が消えるので、押さずにお呼び下さい。』
俺『いやなんでそんなスイッチが客席にあるんだよ!』
店員『では、ごゆっくり。』
店員は礼をして去っていく。
俺『で?なんだ、大事な話って。』
彼女『実は・・・・・・
・・・できちゃった。』
俺『ま、マジかよ・・・』
彼女『手編みのセーター。』
俺『セーターかよ!』
彼女『昨日徹夜で仕上げたの。』
俺『・・・大事な話ってそれか?』
彼女『ううん、違う。実は・・・好きな人が他にいるの。』
俺『ま、マジかよ・・・』
彼女『福山雅治』
俺『歌手かよ!』
彼女『許してくれる・・・?』
俺『いや、まあ、誰だって好きな歌手の一人や二人いるだろ。』
彼女『嬉しい!』
俺『いいからとっととメニュー決めて、食っちまおうぜ。』
彼女『うん!』
俺『え〜っとメニューメニュー・・・ってメニューがねーじゃねぇか!
店員さ〜ん!』
店員『はい、ただいま〜』
俺『すみません、メニューがないんで、メニューを一つ下さい。』
彼女『それと、ジューシー180gハンバーグセットを赤ピーマン抜きで下さい。』
俺『メニュー覚えてるんかい!』
店員『分かりました。ジェラシー500gハンバーグの赤ピーマン抜きですね』
俺『いやなんかおかしいだろ!』
彼女『はい。それで。』
俺『いいのかよ!』
店員『それと、メニュー50人前ですね。』
俺『1個でいいよ!』
店員『かしこまりました。すぐお持ちします。』
俺『でさぁ、』
店員『ハンバーグお持ちしました』
俺『早すぎだろ!』
彼女『おいしそう!いただきます〜』
店員『メニューはもう少々お待ち下さい』
俺『メニューのが遅いんかい!』
彼女『ごちそうさま〜』
俺『はええよ!』
彼女『あ、電話だ!
・・・もしもし、うん、彼氏、許してくれた〜』
俺『おい、何の話だ?』
彼女『はい、代われって。』
電話を渡してくる彼女
俺『(いや、誰なんだよ・・・)もしもし〜?』
電話の相手『あ、俺、福山雅治って言うんすけど・・・』
彼女『クラスメートの福山君。』
俺『歌手のじゃないんかい!!』


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2008年04月22日(火) あーちゃん
ごめん、2個もコメ残す気なかったんだけど。
これウケたわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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