2008年08月31日(日) 記事No.277
RO自分史を書いたときから
書こうと思ってた。


幼少編

幼少の頃の記憶なんて、ほとんどと言って良いほどない。
だから、今から書くことは、後々聞いたことがほとんどだ。


1988年7月5日(0歳)

広島県の、とある病院で俺は生まれた。
が、しかし父親の仕事の都合で俺が3歳になるまでの間に
俺は埼玉へと引っ越した。

幼稚園は埼玉の幼稚園へと入り
最低でも、女の子と男の子の友達が一人ずついたのを覚えている。

住んでいたアパートの裏が林になっており
よくフェンスを乗り越えて、遊んだ。
ある日、そのフェンスから落ちて腕を骨折したこともある。
家の前にあった駐車場では、よく自転車の練習をした。


1991年(2歳〜3歳)
母親のお腹の中には、二人目の子供、つまり俺の妹がいた。
母親は、体が弱かったせいだと思う。
妹が生まれる3ヶ月前の1991年多分6月に、
俺は広島の、祖父と祖母の家に預けられた。



1991年9月(3歳)
俺に妹ができた。
同時に俺は母親の下へと帰るが
この3ヶ月で、俺は3キロ太っていたという。
会った瞬間、母親が『この子はどこの子だろう?』と思い
『もしかして4LDK!?』と分かった時には、びっくりしたらしい。
また、この頃の子供の体は、細胞の数?が決まる時期で
この時期に太っている子供は、今後も太りやすい体型になるという。



1992年(3歳〜4歳)

再び、父親の仕事の関係で、住み慣れた埼玉を離れ
広島へと帰ることとなった。
友達に見送られる中、車に乗り込み、埼玉を去ったのを覚えている。
以降の生活は、祖父と祖母の家での共同生活となった。


そして、広島で新しい幼稚園へと入った。
正直、この頃の記憶はよく覚えていないが
何人か親しい友達を作り、よくTVゲームなどをして遊んだ記憶がある
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