2008年10月10日(金) 記事No.279
なんか、廃人さんでも、この辺よく分かってない人が多いので
書いてみた。
モンスターには、攻撃力や防御力、HPなどの基本ステータスのほかに

サイズ・属性・種族というものがあります。

サイズは大・中・小のどれか。
これは、武器で攻撃したとき、どれくらいダメージが通るかに影響します。
例えば、短剣で大型を攻撃したときは50%しかダメージが通りませんし
斧で小型を攻撃したときも50%しか通りません。
しかし短剣で小型を攻撃したときは100%ダメージがとおりますし
斧で大型を攻撃したときも100%ダメージがとおります。
武器によって得意なサイズというのがあるので狩るモンスターによって武器を使い分けたり
武器によって狩るモンスターを選んだりするのに参考にします。

ちなみにプレイヤーのサイズは『中型』ただし、養子は『小型』扱いとなります。

種族は
動物・人間・無形・植物・昆虫・魚貝・不死・悪魔・天使・竜の10種類に
第二種族としてオーク・ゴーレム・BOSSがあり
基本的に最初の10種類+一定のモンスターに限り第二種族のどれかが追加されます。
これは、盾選びに大きく影響がでます。
3減盾と呼ばれる『○種族からのダメージ30%減らす』効果のあるカードの刺さった盾の総称です。
その他、○種族へのダメージ○%アップなどの武器や防具、カードなどもあり、その際に参考にします。

また、種族ごとの特性として
人間種族には、イービルランドでダメージを受け、一定確率で暗闇になる。
昆虫には、ハイド、クローキングが効かない。
悪魔には、ハイド、クローキングが効かない。ブレスでStr・Int・Dexが半減する。ME、サンクでダメージが通り、イービルランドでHPを回復する。
という特性があります。
ちなみに、闇ブレスやME、サンク、イービルランドの効果は不死種族にかかるものではありませんので悪しからず。
この辺がよく混乱している人が多いと思いますが
『不死』という言葉は『不死種族』と『不死属性』とそれぞれ別で2つあるのです。
闇ブレスやME等がかかるのは後者『不死属性』の方。
つまり、MEでダメージが入るのは『悪魔種族』と『不死属性』というわけです。
『不死種族・水属性』のモンスター(今のところ存在しませんが。)などにMEを撃っても、ダメージは通りません。

ちなみに、言わずもがな。プレイヤーの種族は『人間』です。
ただし、状態以上でオーク化したときは第二種族に『オーク』がつく(らしい・・・検証してません。)

次に属性。
属性は
無・火・水・風・地・毒・聖・闇・念・不死の10種類と、属性なしという状態を含む11種類です。
また『属性なし』を除く10種類の属性には、二種類あり、『攻撃属性』と『防御属性』と呼ばれるものがあります。
『属性なし』のみ、攻撃属性しか存在しません。
一般的に『モンスターの属性』と言われるのは後者『防御属性』の方。
防御属性は、レベルがあり、攻撃属性にはレベルがありません。
防御属性のレベルは4段階で例えば水Lv1~水Lv4のような表記が一般的でしょうか。

で、防御属性には攻撃属性からの相性があり、
例えば防御属性『水』のモンスターが攻撃属性『風』からダメージを受けた場合、そのダメージは通常よりも大きくなります。
逆に防御属性『水』のモンスターが攻撃属性『火』からダメージを受けた場合、そのダメージは通常より小さくなります。
では、どれくらい変わるか というと、基本的にレベルが増えるほど、その幅は大きくなり
水Lv1ならば風のダメージは175%火のダメージは50%
水Lv4ならば風のダメージは200%火のダメージは0%となります。
ただ、この増え幅、減り幅などは各属性によって違い、必ずしも一定ではありません。

ちなみにプレイヤーは『属性服』を着ることにより、自身の属性を変えることができます。
属性服をきていないプレイヤーは基本的に無属性Lv1となります。
では、属性服を着た場合の属性レベルはいくつなのでしょうか?
答えは、Lv1です。
現在存在するスキル、カード。どんな方法を使っても、プレイヤーの属性レベルをLv1より大きくすることはできません。

ちなみに、これも種族と同じく、特性を持った種族がいます。
といっても不死種族だけですが。
不死種族はブレスでSTR・INT・DEXが半減し、リカバリーで暗闇になり、ヒール、サンク、塩、MEでダメージを受け、イービルランドでHPを回復し、どんなときでもノックバックせず、凍結、石化しません。
ちなみに、ネクロなどが使ってくる『不死属性化』は、これに加え、ブレスでダメージを受けます。
厳密に言えば、若干違うもの と扱ったほうがいいかもです。

では、ここで鎧選びの基本を。

基本的に攻撃属性を防御属性が同じ物が一番ダメージを通しにくいです。
火属性攻撃の多い狩場ならば火服を
水属性攻撃の多い狩場ならば水服を。
ただし、地属性攻撃は地服では防げないので、基本的には火服を選びます。
ちなみに、攻撃に付属される状態異常は、その攻撃がダメージ0だったり、外れた場合、発動しないので
闇属性である『呪い攻撃』がある狩場では、闇服を選ぶことが多いです。
勘違いされるのは、『闇属性自体が呪い効果を受けなくなる』と思っている人もいますが、
それは間違いなので。『広範囲呪い攻撃』などを食らった場合
ふっつーに呪われます。
まあ、俺も水属性は凍結を防ぐ。などと思っていた時期がありますが・・・。


さて、では次は攻撃属性について話しましょう。
攻撃属性にはLvというものがなく、防御属性のLvによってダメージが左右されます。
プレイヤーは『属性の付与された武器』を持ってない限り、基本的には攻撃属性は『無属性』です。
これに属性武器を持ったり、コンバーターを使ったりして属性を付けて戦ったりします。
また、これも理解してない人が多いですが
モンスターの通常攻撃は『属性なし』です。
よって、プレイヤーを、無属性からのダメージを軽減できる念属性にしたところで、ダメージは普通どおり通ります。
しかし『モンスターのスキル攻撃』は、特にスキルに記述がない限り『無属性』です。
これは、念属性で軽減できます。
また、モンスター専用スキルに『属性攻撃』というものが存在し
これはポリンすら使ってくる一番ポピュラーなスキルです。
自分の防御属性と同じものを使ってくる場合が多いですが
例えば、彷徨う者は風属性ですが、不死属性攻撃を行ってきたり
オシリスは不死属性ですが、毒属性攻撃(毒攻撃とは別なので悪しからず)を行ってきたりします。

ここで混乱するのが『レイドリックカード』
効果は『無属性攻撃からの攻撃を20%防ぐ』というもの。
これは厳密に言うと『無属性攻撃と属性なしの攻撃を20%防ぐ』というのが、正しいです。

まあ、そんなところかな・・・

あー、つかれた。
あーちゃんカラオケいかねーっつーし、ちょっと古本屋で立ち読みしてくるかな・・・

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