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2006年12月11日(月) 記事No.38
火事・・・にまではいたりませんでしたが、危うくばーちゃんちが火事になるところでした。

今日は、ばあちゃんちに夕食を食べに行ってたのですが、食事中、何かを取りに行ったばあちゃんが、台所から僕を大声で呼びました。
ばあちゃんちの台所は、台所と物置部屋がセットになったようなところなのですが、
何事かと、僕が駆けつけてみると、部屋の中はまっくら。
コンロの上の中華なべからは火が上がり、ばあちゃんは
「火事になるー」と叫んでました。
部屋の中に煙が充満していたのもすぐ気づきました。
部屋が暗かったので
「ばあちゃん電気つけて!」と言ったのですが、よく見ると電気はついていました。(後で知ったのですが、ガス漏れしている場合、電気をつけるときにスパークを起こして爆発する恐れがあるらしいので、この判断は間違いだったようです。幸い、そのときは、ガス漏れは起こしてなかったので、電気をいじったところで問題はなかったのですが。)
煙の充満した部屋は予想以上に真っ暗になっていました。
その中で、炎だけが、薄暗い赤の光をゆらゆらと輝かせながら。
電気がついている部屋でも、2メートル先に立っている人が見えません。
ばあちゃんは、「消火器消火器」と言いながら、台所を出て行きました。
僕も、知っているはずの対処法がすぐに浮かびませんでした。
ばあちゃんが外に出て、消火器が見当たらなかったのか、中に入ってきたあたりで
「ばーちゃん、タオル濡らして持ってきて!バスタオル!思いっきり濡らして!」
と言って、バスタオルを持ってきてもらいました。
バスタオルを、中華なべをまるまる覆うくらいの大きさにたたみ、上からかぶせると、火は収まりました。
幸い、どこにも引火していなかったので、それだけでおさまりました。
後はその部屋の窓を開けて、煙を外に逃がしました。
煙がある程度抜けると、いつもどおりの部屋の明るさ。
煙が充満すると、部屋がかなり暗くなる事を知りました。

壁や天井はすすだらけ。
煙をかなり吸っているので鼻の下を中心に顔も真っ黒になっていました。

壁や天井は明日当たり、掃除しにいこうかと思っています。

まあ、体験してみないと分からない事がいくつかあったので、いい経験にはなったと思います。
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