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2009年03月27日(金) 記事No.410
1年ぶりにネタ投下。
正直クオリティの低下具合が如実に現れてる気がする。
一応、もろに『昔作った漫才ネタが出てきたので投下してみる。』の記事の続編なので、そちらを先にお読みください。


それでは、どうぞ。
『また・・・ここに来てしまった・・・』

そう。ここは前の彼女と来たときに、別に好きな人ができたと言われ、別れた場所…
あれから2年。俺は新しい彼女との、新しい生活を楽しんでいた。
そんなある日、彼女に大事な話があるからここに来てくれと言われたのだ。
できれば別の場所にしてくれないか・・・?と言ったのだが、
『どうしてもここで、400gジェラシーハンバーグが食べたい』と言われたので、断れなかった。
彼女はすでに中で待っている。
俺は覚悟を決めて、重い扉をあけた。

店員『いらっしゃいませ~1名様ですか~?』
俺『いえ、中に彼女がいるので』
店員『あちらのインド人ですか?』
俺『日本人です!』
店員『かしこまりました。日本人1つオーダー入りま~す』
俺『オーダーじゃねぇ!!』
彼女『は~い!』
俺『なんでお前が答えるの!?』
彼女『いや、つい。それよりこっち来て。』
俺は、手招きする彼女に誘われ、彼女の座るテーブルへと着いた。
店員もそれに着いてくる。

店員『シートベルトをおしめ下さ~い』
俺『ねぇよ!』
彼女『カチャ』
俺『なんであんの!?』
店員『メニューが決まりましたらこちらのボタンを・・・』
俺『押すと電気消えるんだろ?』
店員『押すとトイレの水が流れる仕組みとなっております。』
俺『んなもん席に置くな!』
店員『ですので、普通にお呼びください。
それではごゆ・・・メニューはお決まりでしょうか?』
俺『決まるかよ!早すぎだよ!ちょっと待てよ!』
店員『かしこまりました。それではごゆっくり。』

俺『で?話ってなんだ?』
彼女『実は・・・私留学しようと思うの・・・』
俺『え・・・?』
彼女『ずっと考えてた事なの。海外で、英語を勉強したいって!』
俺『じゃ、じゃあ・・・』
店員『メニューはお決まりでしょうかー?』
俺『まだだよ!てか空気読めよ!メニュー決まったら呼ぶからそれまで来なくていいよ!』
店員『かしこまりましたー』
俺『ったく…あれ?彼女がいない。どこいったんだろ・・・?』
彼女『ただいま~トイレ行ってきた。ポチッ』
俺『トイレに流すボタンないの!?』
彼女『だから・・・あなたとはしばらく会えなくなるの・・・』
俺『いや、いきなり話題戻すなよ。』
彼女『だから・・・メニュー頼もっか!』
俺『流れおかしいからね!
・・・・・・まぁいいや・・・
俺このメキシカン風お好み焼きでいいや。お前はハンバーグだったな?
んじゃ店員呼ぶぞ。すみま・・・』
店員『メニューはお決まりでしょうかー?』
俺『はえぇな・・・俺はこのメキシカン風お好み焼きで。』
彼女『私はこの400gハンバーグを1つ。赤ピーマン抜きで』
店員『かしこまりました。インド人1つと、400gハンバーグ二人前を2つ。ハンバーグ抜きですね?』
俺『色々おかしいだろ!』
彼女『はい。それで』
俺『いや、よかねぇよ!』
店員『かしこまりました~』
俺『聞けよ!』
彼女『行き先はアメリカなの・・・』
俺『だからいきなり話戻すなよ!』
彼女『ずっと会えなくなるんだよ!』
俺『いつ出発するんだ?』
彼女『今日。』
俺『え!?早すぎだろ!いつ帰って来れるんだ・・・?』
彼女『明後日。』
俺『短すぎだろ!』
店員『料理をお持ちしました~
こちら、インド人になります。』
インド人『ナーム』
俺『いや誰だよ!』
店員『熱いので気を付けてお食べください。』
俺『食えねえよ!』
店員『400gハンバーグ、ハンバーグ抜きは、いつ頃お持ちいたしましょうか?』
俺『すぐ持ってこいよ!』
店員『分かりました。』

店員『400gインド人お持ちしました~』
インド人『おぎゃあ!おぎゃあ!』
俺『めちゃくちゃだろ!』
彼女『いっただっきまーす!』
俺『食うな!』
店員『テイクアウトですか?』
俺『しねぇよ!』
インド人1『ナーム』
インド人2『おぎゃあ!』
彼女『やっぱインド人にはマヨネーズよねぇ~』
店員『お会計3億4000万円で~す。』
俺『誰か助けて・・・』
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