--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogram投票ボタン スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2009年08月05日(水) 記事No.569
さて、友達?のK君がうちに来ていて
帰るっつーんで、ついでに運動がてらK君ちまで走っていったその途中
静岡大学に通ってる親友のN君から電話があった。

そのN君との会話をだらだらと。
おもしろいもんじゃないよ。うん。 俺「もしもし?どしたん」
N「いや、別にどうもせんけど、ほら、前にメール着てたの返してなかったから。」
俺「俺なんか送ったっけ・・・?」
N「まぁ、いいや。いやね、こー誰かと話したい時ってあるじゃん・・・?」
俺「あーなるほど。なんかあったん?」
N「いやさ、今日パチンコやってさ、最初1万負けくらいだったんだけど、あーもうギャンブルやめようと思って、金突っ込んだら3万負けてからさ・・・」

こういう、俺よりダメな奴見ると、元気出るよな・・・。

俺「・・・・・・。」
N「そいやお前、単位どうなん?」
俺「んー、14は確定・・・。よくて18かなぁ。」
N「そこそこがんばってんじゃん。俺今回はとりあえず16以下はもう確定だわ。」
俺「まーでもまだトータルはお前のが、勝ってるだろ。つか、今Kといるんだけど、代わる?」
N「あーほいじゃ、代わろうかぁ・・・」

K君とN君の会話。なにやらバンドがどうしたとか7万のギターがどうしたとか。
どうもN君、7万のギターを買ったらしいけど現在ホコリかぶってる様子。


K「ほいじゃ、DKに代わるね」
俺「うぃーす。」
N「うい。」
俺「お前、ほんで夏休みはかえって来るん?」
N「あー、分からん。金があったら帰るよ。」
俺「なくても帰って来い。」
N「いやまあ、なるべく帰ろうとは思うけど。」

まー、そんな会話をしつつK君ち到着。
K君帰宅。
そっからが本番だよな・・・。

N「まーさぁ、俺東京行こうと思ってたんだけど、やっぱ広島戻ろうと思ってんだよな。卒業したら・・・。」
俺「そうなん?俺は卒業したら東京行きたいと思ってるけど。」
N「あぁ、じゃあ俺も東京行く。」
俺「なんでだよwwwwついてくんなwww」
N「いやさ、まあ、実は東京行きたいのは、女のためなんだけどな。」
俺「女っつーとあの女か」
N「どの女か知らんけど、多分その女よ。」
俺「高校んときの彼女さんだろ?まだ好きなのな。」
N「そうそう。いやさ、そいつが今東京住んでてね。他に彼氏居て、まあ1年くらい彼氏と同棲してたらしいんだけど、ここ4ヶ月くらいは遠距離恋愛らしいのよ。」
俺「んで、東京行くの・・・?」
N「なんかでも、もし寄り戻ったとしても、その空白の1年間の思い出が共有できないのがいやだ・・・。」
俺「いや、それはだってそんなん高校時代から結婚までずっと続いてる方が珍しいわけだし、そういうもんじゃないの?」
N「今出会ったんなら、それでもいいんだけどね。間に1年間あるのがねぇ。」
俺「んじゃ、戻ってくれば?その程度で諦めれるんなら、それでいいんじゃない?」
N「客観的に言うねぇ。俺が欲しいのはそういう一般論じゃなくて、主体的な意見なわけよ。」
俺「あー、俺そういうの無理なんだよな。というか言うこと多分ころころ変わるし、今言ってることだって別に俺はそう思って言ってんだけど、なんつーかなぁ、主体的にしゃべれないのかもな。自分の立場になったら、また言うこと代わりそうだし・・・。」

戯言なんだよなぁ。って浮かんだけど、それは言わなかった。

N「あー、まーそれは分かる。俺もどうしても他人事と自分とじゃ、変わってしまう気がする。」
俺「それでも、よく他の人は言わないようなこと言うって言われるんだけどな。
つか、お前さ、寄り戻せること前提で考えてるみたいだけど、それで東京行って、行ったはいいけど、そのタイミングで結婚とかしたら、最悪じゃね?俺なんで東京来たんだろ・・・みたいな気分にならね?」
N「いや、それはそれで割り切れる。つーか早く結婚してくれって言ってんだよな・・・。そしたら俺も割り切れるのに。」
俺「ふーん・・・。俺は無理なんだよな。そういう考え方。俺は多分、それで東京行って、そのタイミングで結婚とかしたら、なんのために俺東京来たんだろ・・・って自暴自棄になってしまうと思う。
まあ、それなら東京行った方がいいんじゃない?どうせこっち戻ってきても、ひきずるだけだろう。
他に彼女作ったところで、どうせそいつのこと忘れられないだろ?」
N「まあ、今までもそうだったしね・・・。
つーかさ、これはまあ、あんまり言いたくないんだけどさ・・・。この前一回遊んだのよね。俺が今静岡で、そいつが東京だから、その間辺りで会おうってことになって、んで、一緒に遊んでさ、さあ帰ろうって雰囲気になったときにね。ほら。ね。」
俺「ヤったのか。」
N「うん。まあそういうことなんだけど。前にも一回、おんなじことしててさ、またこの前みたいになるけ、帰ろうって言ったんだけど、どうも帰りたくないって。」
俺「ふむ・・・。まあ、それこそ一般論の客観的意見だけど、それはその彼女さんが悪いよな。」
N「やっぱそうよね。一般論的には・・・。まあ、それに流される俺も悪いんだけどな。」
俺「うーん・・・。ちなみにお前、そいつの彼氏さんはどんな奴かしっとん?」
N「いや、知らん。別に彼氏に対する罪悪感とかはないんだけどね。」
俺「なんつーか優柔不断だなぁ。彼女さんも・・・。」
N「うんだから、次連絡したとき、はっきり言おうかと思ってね・・・。彼氏と別れるまで、連絡してくるな。って。」
俺「なんか似てるなぁ。俺とお前って」
N「ん?」

ここでまー、俺の身の上話をツラツラと。
この辺はカットさせていただきます^w^

俺「うーん、俺ってどうもさ。例えばAっていう幅が0~10まであったとして現状5としてさ
それはどうやっても10にならないのは分かってるのに、Aが4とか3とかになるのを恐れてるんだよな。
Aが4とか3になってもいいから10になる可能性のあるBを選べばいいのに。
ほら、YのときだってAのときだってMのときだってそうじゃん?俺って・・・。」
N「そうだっけ。」
俺「Yのときなんて、なんで俺がお前とYの中を取り持ってやんなきゃいけなかったんだよ・・・。」
N「取り持ってもらったっけ?」
俺「最初の方、取り持ってただろ!連絡役になったり。」
N「あぁ、そうだったかも知れん。まあ、でももう今更いいだろYのことなんて。」
俺「いやまあ、確かに今更Yのことなんて、どうでもいいんだけどな。」

俺「なんか、だめだ。俺、お前のネガティブさが移ったわ。」
N「なんや、俺のせいか。」
俺「中学の頃はさ、お前のネガティブな話聞いてても、俺のポジティブは揺らがなかったんだけどなぁ。
高校辞めたくらいから、お前のネガティブさが侵食し始めたかもしれん。」
N「元々ネガティブから入ったほうがよかったんだって。」
俺「なんだその、『オセロは負けから始めるのがいい』みたいな理論は。」
N「そうそうそれそれ。」

冗談で言ったのに納得されてしまった。

俺「なんなんだかなぁ。」
N「まぁ、とりあえず俺はダイエットから頑張ることにするよ。」
俺「あれ、お前太ったん?」
N「だいぶ太ったよ。」
俺「あ、お前んち、中学のときの卒業アルバムある?」
N「ない。」
俺「俺、まじ中学の卒業アルバム見ると悲しくなるんだけど・・・。
昔の俺、こんなやせてたんだよなぁ。みたいな・・・」
N「wwww」
俺「いや、笑い事じゃないってまじで。あ、そうだ。お前こっち早く帰ってきて、毎日一緒に走ろうぜ?MNも呼んで、昔みたいにさ~。」
N「いやじゃい。それこそお前、会合したいだけだろう。」
俺「まー、間違いなく、一番迷惑するのはMNだろうな。あいつ勉強がんばってるみたいだし。」
N「間違いないな・・・。」
俺「なんつーか、あいつにはこういう悩みってねーのかなぁ。」
N「ないんじゃない?というか、誘惑されるものがないでしょ。周りに。」
俺「それはそれで、幸せなんかな。いや、幸せなんだろうな・・・。
井戸の中の蛙は結局、外の世界を知らないから。その中が世界だと思ってるから、それで幸せなんだよな。」
N「いや、それでも広い世界を知ってるほうが幸せでしょ。」
俺「でも、それを言ったら大富豪なんて、もっと幸せな生活してるわけだし。」
N「いやまあ、それを言ったらきりがないだろう。」

俺「はぁ・・・まじ、なんもかんも、うまくいかん。」
N「そういうときは、何か1ついい事があったら、いい方向に転がるって考えるしかないだろうな。」
俺「あーそうだお前、前にも言ったけど、東京行って2人で起業しようぜ!」
N「いやせめて経験積んでから30とかになってからでいいんじゃないか・・・?」
俺「えー、いいじゃんほら。1円起業ってやつ。」
N「大体、何するんだよ。お前と俺で・・・。いっとくけど、俺たちいま、なんにもないぞ。なんにも。」
俺「ほら、芸能事務所なんてどうだ?俺とお前で芸能事務所!」
N「絶対もうからんだろ・・・」
俺「んじゃー・・・バスケット選手育成事務所とか?」
N「俺、そこまでバスケうまくないぞ。」
俺「俺、未だにボール見ないとドリブルできないぞ。」
N「まあ、いいじゃん、一般企業につとめてさ、それで経験積んでからでも・・・。」
俺「まあ、そうなんだけどねぇ。俺が起業したいっつーのはさ・・・。ほら、俺が行ってる大学って、結局出てても出てなくてもおんなじような大学じゃん・・・?よくて中小企業だし。だったら一発どーんと起業して、大もうけしたいな。みたいな?」
N「まあ、うまくいけばそれもいいかも知れんけどね・・・。」



そんな、だらだらと身になるような、ならないような雑談を繰り広げて
その後ももちろん真面目な相談話とかもして・・・
てか上の会話も結構ところどころ抜けてたり順番おかしかったりするんだけどね。
まあモロに俺が相談することが多かったかな・・・。

うーん、どうもあいつには俺のテンションを下げる効果があるらしいなぁ
中学のときからネガティブなやつだったけど
あの頃はいくら話してても俺のポジティブが揺らぐことはなかったけど
今はあいつに呑まれていくわ・・・。

って、どうも上の文章読み返してみる限り、あいつのがポジティブで、俺のがネガティブじゃないか!
あいつはもっとネガティブな奴なんだよ・・・。
中学時代からずっと、世界情勢がどうだ。とか
俺が風邪で学校休んだところで、どうせ居なくても同じように時は流れるんだろうなぁ・・・とか言ってるような奴だったんだよ・・・。


まあ、そんなNは、多分俺の中で、何がどうあっても切れないと思う唯一無二の親友だね。
中学時代から、よく深夜まで何時間でも電話してたし、今でもたまに、今回のように電話する。
あいつは俺のためなら、電話1本で広島まで即効で戻ってくると信じてるし
俺もあいつのためなら、電話1本でどんなことしてでも静岡まで行く。

今更多分、あいつと喧嘩になることはないだろうし、なったところで、多分途中でどうでもよくなるんだろうなぁ。
中学時代かな、一度あいつにぶちきれた事があるんだけど
何言ったか忘れたけど、あいつのトンチンカンな理論で、怒りが全部霧散したんだよな。
いや、理論といっていいかも微妙な、無理やりな論法だった気がするけど。

まあ、そんな奴であり、これからもそんな奴であり続けるだろうし
そんな関係であり続けるんだろうな。
親友っていいもんだ。
いや、あいつがどう思ってるかは知らないけどね。

blogram投票ボタン リアル 日記 |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。