--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogram投票ボタン スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2009年10月16日(金) 記事No.695
たまにはリアルのことでも書こうかと。

と、まーこのブログもだんだんとアクセス数増えて来たし
晒しも体験したことなので、少し俺以外の奴のリアルネーム出すの自重しとこうかと。

ちゅーわけで、以後、リアル知り合いはブログ用のあだ名を考えることにします。




月曜。
祝日なので、お昼を【保育士】♀と一緒に食べることになってたのだが
事前にちょっとした意見の食い違い。喧嘩までは発展しなかったけど。
「まぁ、じゃあ今日はなしね。」「あいよ。」
まあ、そんな流れで、いきなり丸一日予定があいてしまった。


【保育士】♀
由来:保育士だから。
関係:幼馴染



何をしようかと思った結果、まあROしかすることはございません。

0時に睡眠。
なぜか2時に目が覚める。


その後マチャとスカイプしながら朝を待ちつつ、RPGの戦闘画面の『見た目』だけ作ってみた。



火曜日
人より少し遅い俺の夏休みも明け
この日から新学期。
期待に胸膨らますことなく、ほぼ徹夜で登校しますた。
チャリで40分。だりぃ・・・。


1限目・・・
うん。月曜日は
この1限目が全てといっていいくらいインパクトがあるんだ・・・。

とりあえず、学校ついてから、教室が分からないので学校のPC使って
授業内容や、教室、出席日数などが分かる学内のサイトへIDとPWを入力し、ログイン。
俺の取った授業の教室を調べる。

授業名:世界と共に生きる
教室:6号館2階8番教室
担当:●●

で、6号館に向かう途中、担当の名前が、なんか聞いたことある気がした。
(●●・・・●●・・・あーまさかあいつかな・・・)

ときに俺は、大学の先生の制度ってもんがよくわかってない。
教授なのか助教授なのか、
教諭なのか醬油なのか。

一応みんな、先生と呼んでいるのだが、その正式な肩書きまでは分からない。
その教授だか教諭だかにたいしても同じことだった。

ただ・・・明らかに異常な奴だった。
異常先生と呼ぼうか。
ごろが悪い。
まあ教諭だか醬油だか分からないけど、このブログでは仮に異常醬油と呼ぼう。

とにかくそいつは、異常だった。
いや、そもそも大学の先生なんつー人種は、基本的に異常であるのが普通なのかも知れないが
うちの大学は異常なのが少ないから、単に目立つのかも知れない。

なんせ1時間半の授業の1/3を雑談に使い、残り2/3を授業するのかと思いきや
1/3を授業に使い、最後の1/3は解散。帰っていいぞーだった。
常にそんな授業らしい。

授業内容のシラバスが
1回目:オリエンテーション
2回目:犬夜叉1
3回目:犬夜叉2
4回目:ナルト1
5回目:ナルト2
6回目:ドラゴンボール1
7回目:ドラゴンボール2
 ・
 ・
 ・

まあ、これ見てこの授業取ったんだけど。

そもそもがフリーダムな授業。
最初に出席確認さえして、後はテストさえ受ければ点はやるから
出席確認したら、帰ってください。
なるべくみんな、授業は出席しないでください。と言い出す。
なんでも
『俺は大人数相手に授業するのは得意じゃないから、人数は少ない方がうれしい。』
ということらしい。


で、今回は俺にとっては1回目だが、授業自体は3回目。
犬夜叉の授業かと思いきや
『あれは先週やってみてあまり反応がよくなかったので漫画はやめた。』
とか言い出しやがった。
で、何をするのかと思いきや、神社と神様のお話。
先週の犬夜叉についてもどうも、そういう視点での教材として使ったらしい。

本当かどうかは知らないが、昔は神様がHする日を決めてたらしい
その日になるとみんなが集まって、そのときしかHできなかったらしい

などという授業が進んでく。
途中の雑談は、アップル社を設立したスティーブ・ジョブズの生い立ちについてだった。
そこからからめて、何か重要な話をするのかと思いきや
ほんとにそのまま雑談だった。

そんな感じの1限が終わり
しかも中途半端に時間が空いたので
図書室に向かうことにした。

もしかして学校の図書室にあるんじゃないかなぁ~と思ってたら、やっぱりあった。
『ドグラ・マグラ』
昭和に発売されたイカれたミステリー本。
読むと1度は精神に異常をきたすという噂の一冊。

近いうちに読もう。


2限
この教諭だか醬油だかは、あまり好きになれなかった。
広島学という、ひろしまの歴史を学ぶ授業なのだが・・・
俺の中には、歴史をやってる連中なんていうのは、頭の固く、初老の入った融通の利かないおじさんおばさんが多いという偏見があるのだが
そいつも、その偏見の例外には漏れなかった。

しゃべり方からして好きになれない。
語頭がやたら強く 語尾を伸ばす傾向にある

おっさんというか初老というかなんだが
経験から言うと先生という生き物には、この年だと、割とそういう人がいるみたいだ

であ↑るから↓してぇ~
みたいな感じのしゃべり方の人。
うるさいったらありゃしない。

それだけじゃない、授業の間の雑談も気に食わなかった。


「私ね、この前とある雑誌を読んだんですが、その雑誌の何に目を引かれたかというと
『東京6大学のバカたち』って記事。
みんな、これは本当のことだぞ?いいか?笑うなよ?
東京の6大学の奴らにいっせいに試験を受けさせたら
分数の掛け算や割り算もできない奴がいたらしい。』

なんか他にも例を出してバカにしてたけど、よく覚えてない。
バカでも間違ってそういう大学に入る奴がいる。ということを言いたかったらしいんだが
そもそもあんたのその単純思考がバカらしいよ。としか思わなかった。

俺は少なくとも、分数の掛け算割り算ができて6大学入った奴より
分数の掛け算割り算ができずに6大学入った奴の方がよっぽどおそろしい。
つまりは、その分野が出来ない分、他がよっぽどできるということなのだから。

俺は、平均的に成績8よりも
ひとつ1があって、その分残りが10の方が凄いと思う。

そういう話なだけだろう。
バカでも間違えて入れることがある。という話では決してないと思う。


で、くっそつまんねー話で笑いを誘って
教室の前の方にいる数人は、なぜかそのつまらない話で笑ってんだよな。
なんで面白いのかと最初は疑問だったが、途中で分かった

あいつらは俗に言う『信者』なのだと。

その先生を妄信してる奴かなんかなのだろう・・・。

どうも親しげな雰囲気が少しあった。


火曜は2限で終了。
そのまま40分かけて帰宅。
そしてRO。


さて水曜の話に移ろうか。
水曜の1限は『住まいと暮らし』の授業。

課題として、街で『トマソン』を5件探して来い
というのが出た。

トマソンというのは

トマソン、もしくは超芸術トマソン(ちょうげいじゅつとまそん)とは、赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付属・保存されている無用の長物。創作意図の存在しない、視る側による芸術作品。

Wikipedia



塞がった扉や、なぜか残ってる無駄な階段
家の二階の、外側に存在する扉。

(元は階段があったのが、取り外されたと思うもの)
継ぎ足し継ぎ足しで作られた塀。
あかないように打ち付けられた窓なんかもトマソンらしい。

ちなみにうちのばあちゃんちに2つ目があるので
残り4つ見つけてくればクリアーだ(ぁ


2限
『ことばの世界』

書き言葉と話言葉の違いをやった。
どうも、きちんとした形式のレポートを書けるようにすることが目的らしいが
レポートは得意分野なので、まったく苦じゃない授業だった。
感想文は苦手だけど。


昼食をはさんで、3限
『情報メディア論』
2進数についての授業。
10進数を2進数に直したり
2進数を10進数に直したりする授業
中学生でもできるっつの。

授業の中で、教材として
『涼宮ハルヒの憂鬱』に出てくるセリフを持ち出してきた。
それ自体は別にいい。
高校時代も、物理の授業で、教材としてかめはめ派やスラムダンクの話を持ち出す先生もいたし。

涼宮ハルヒシリーズはプログラム的な数学的な話、タイムパラドックス系統の話が
さりげなく組み込まれてるので、そういう目で見れば、また違った面白さがあるけど
そもそも買ってまで読むほど全体的には面白くない。

問題は、それに対するオタクどもの反応。
スクリーンに『涼宮ハルヒの憂鬱』と出ただけで
いきなり笑い出す奴。

別に絵が出たわけでもなんでもない。文字でそう出ただけで、いきなり笑い出す
以後も先生が『涼宮ハルヒの憂鬱』だとか『長門ゆき』だとか言うたびに笑い出す

まあ、女子の3人組の1グループだけだけど・・・
あそこはほんとキモかった。
その後もぼそぼそと3人で『いっきくんが~』とか雑談してたのが聞こえてきた。

ああいうのがいるから、アニメ好きが白い目で見られるんだろうなぁ。
まあ俺は言うほど見てないけど。

水曜はこれで終了。
授業が終わり外に出ると、雨が土砂降りだったので
きっと夕立だろうと読んで、図書室へ。
ドグラマグラを読んでたら20分ほどでやみあがったのでチャリで帰宅。
土砂降りの中帰った奴ら、かわいそうに。



木曜

木曜は午後からなのだがせっかく直した生活リズムが狂うので7時起き。
午前中はまったりRO。
12時くらいに家を出る。

1,2限がなくて
3限
マルチメディア演習
フラッシュ作成の授業。そんだけ。
こいつもなぁ・・・

教材として、昔の2chにあったフラッシュを持ち出してきた。
リアルドラえもんとか出てるような奴だ。
いわゆる版権侵害物。良い言い方をするなら『おもしろフラッシュ』といったところか。
ああいうのって人によって好き嫌いが分かれるし
そんなの見せなくても、他にいくらでもいいフラッシュあるだろう
嫌いな奴はとことん嫌いなフラッシュだ。

『これ、面白いから見ろよ!見ろよ!』って押し付けてくるやつっているけど
あの類のやつなんだろうな。と思った。
それを授業でやるから質が悪い。

俺も、MADやら、おもしろフラッシュなんかは、一人で家で楽しむのは嫌いじゃないが
授業で扱うのはちょっと不謹慎というか、ダメだろう・・・って感じだった。

教室全体も、しら~っとした雰囲気になってた気がする。先生気づいてなさそうだったけど。



さて4限
情報文化論


コピペの利点と欠点。
コピペ脳について。

Wikipediaの利点と欠点について。

現代人は簡単に情報を引き出せるため
深く物を考えることなく、思考する能力が低下している。というような授業だった。
情報は取ってきた情報をそのまま使うのではなく
それを自分の頭で考え直しましょう。
という、結構常日頃から俺が言ってるような内容の授業だった。

木曜はこれでおしまい。



金曜
まあ、つまり今日なんだが
今日は授業なし。
家でまったりの予定でつ。


以上。俺のリアル一週間でしたー。
blogram投票ボタン リアル 日記 |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。