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2010年01月25日(月) 記事No.760

どうにも腹が減って寝れないのでコンビニ行ったら
今週のジャンプが出てた。




ワンピース
バクマン
ベルゼバプ

のネタバレあり。

ワンピースが、やっと面白くなってきた。

エースついに救出!
今後の展開に期待です!



バクマン。

やべぇ、最高だwwww
毎度毎度、読みながら顔がにやけてしまう。
やっぱ俺、大場つぐみの漫画は好きだなww

面白く、スピーディーな展開。
しかも、ただのスピーディーじゃない。
1コマの内容が少なく、どんどんページが進むのも、確かにスピーディーだし
ないようによってはそれも面白い。

バクマンのスピーディーは、それとは違う。
1コマの中に、人と人とが、まるで掛け合い漫才でもするかのように、情報が次々出てきて塗り替えられる。
こういう方向での面白い漫画ってなかなかない。
しゃべり方も、無駄な話口調を省いた、断定的な言い方が多い。
デスノートでは、主にLやニアが主に使ってたしゃべり方を
バグマンではもっと広範囲のキャラクターに適用してる。
それによって、セリフの無駄を省き、よりスピーディーに見せている。

情報が出た端から新しい情報が上乗せされて、スピーディーに進む話展開。

掛け合い漫才って、その内容だけじゃなく、
割とその話のテンポってのも重要だと思うんだ。
話自体が見てる側の脳内にしっかり浸透するまえにその話の問題点に対するツッコミがある。
その瞬間、深く考えなくても、あぁそうか!と納得して面白くなる

掛け合い漫才に重要なのはテンポ。
それと同じ事を、バグマンは漫画でやってる気がする。

そしてその手法を使うポイントも、そのポイントを生み出す土台も、抜群のものを使ってくる。

まるでクラスの誰かが何か面白いこと。だけどちょっぴり実現が難しいことをを提案したとき
それに対する問題点を、クラスメートが端から次々、名案を思いつき、
10分後には、最初はできないと思ってたのがウソの様に、可能だと思えるようになる。
そんな感じがバクマンにはある。
読んでてどんどん顔がにやけてくる。

展開も面白い。
シュージンをライバル視してた岩瀬愛子。
まさか彼女の作画に、新妻エイジを持ってくるとは!
その土台に、さっきも言ったスピーディー展開を載せて、面白いストーリーを生み出す。

やっぱ俺の中では今、ワンピースよりもバクマンだな!

ちなみにバグマンで誰が好きかって言われたら
誰を置いても服部さん!

出た当初は、変な顔だなー てかまんまリュークだなー
なんかすぐ消えそうなキャラだなー なんて思ってたけど
顔に慣れるとすごい好きなキャラになった。
この人頭いいし、なかなかに戦略家だし、面白い!


ベルゼバブ
ひっそり好きな漫画。
あのシュールなギャグが好きwww
それでいて、ストーリーも割としっかりしてるのがいい。
ギャグだけに走った漫画よりも、ストーリーがしっかりしてて、その上にギャグがある漫画の方がやっぱり読んでて面白いな。

冷静に突っ込むと、なんでそこで巨大化するんだよ!都合よすぎだよ!って感じだけど
やっぱり面白いww
最後の、怪獣2大対決!?みたいな感じの絵が最高だった。

ワンピースやべーんじゃねーの? 個人的評価だけど!




後の漫画?
知らん。
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