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2010年01月27日(水) 記事No.764

昨日のN口君との電話の内容。

ほとんど身内ネタ。

俺「よー」
N「なんのようじゃ。」
俺「いや、特に用はないんだけどな。」
N「そう俺、振られたんじゃい。」
俺「わはははははは。」
N「笑うなばか!」
俺「いや、これは泣き声だよ。俺が大事な親友が振られたと聞いて笑うような奴だと思ってるのか?」
N「いや、完全に笑ってるだろ。まじ、振られたんじゃい俺」
俺「いやまあ、うまくいくとは思ってなかったけどね・・・。むしろお前も思ってなかっただろ?」
N「思ってたよ!くそう。」
俺「元々メール微妙だったって言ってたじゃないか・・・。」
N「いやバカ、メールは微妙だったけど、あいつメール嫌いって言ってたんだよ」
俺「それ、単にお前とメールするのが微妙だったんじゃないの・・・」
N「違うわ」
俺「てかそもそも、会う暇もそんななかったんだろ」
N「うん。なんか週6でバイトしてて、大学のレポートもあって、暇が全然ないらしい」
俺「完璧にお前を避けてる言い訳だろうそれ。」
N「なんでよ。実際忙しかったんだよ。」
俺「てか、そんな状態で告白したの?」
N「うん。」
俺「そりゃ振られるわww」
N「後輩にも言われた。『N口先輩は、計画性がぜんぜんないっすよ。』って」
俺「なんつーか、ある意味純粋なんだろうけど・・・思い立ったら即行動しぎるぞ。」


俺「なーN口」
N「おう?」
俺「お前の思う、男とは!ってなんだと思う?」
N「あー!俺今攻めてる!攻めてるぞー!」
俺「なんだいきなり」
N「将棋やってるんだよ今。」
俺「将棋・・・?」
N「うん。コンピュータと。Lv31.100まであるんだけどね。」
俺「お前も平日の夕方から将棋とは、暇な奴だな。」
N「うるさい!いいじゃん別に将棋してたって。
あー!ほら見ろや・・・王手されたじゃないか・・・。」
俺「いや、お前攻めてたんじゃなかったのかよ。」
N「まあ、ほら、そう思えるときもあるんだよ。うん。
で、なんだっけ?」
俺「あーだから、お前の思う、男とは!ってなんだと思う?」
N「よく分からんこと言うのう。具体的な例を出してくれや。」
俺「んー、例えばさ、M永が俺らと遊ぶときって、彼氏に内緒なんだよな。」
N「言うと、彼氏が怒るん?」
俺「今の彼氏はどうか分からんけど、前の彼氏はダメだったみたいね。お前はそういうのどう?」
N「俺は別にかな。そんなん、出会う前だって、いくらでも人間関係あるわけだし
お互い違う生活を送ってきてるんだから、その中で出来た友達とかってのは全然違うわけだから、そこはしっかり尊重するよ。」
俺「あぁ、俺もその考え。実際できるかは怪しいけど。さすがだな」
N「俺、なんてお前、俺より友達優先されるぞ。俺の方が2ヶ月くらい前から約束してたのに、『あ、ごめん。友達と遊ぶことになった。』って言われるぞ・・・?」
俺「いや、それはなんつーか、ダメじゃないか・・・?どうとも思われてないだろw」
N「まあ、そこはポジティブシンキングで、俺は約束を断られるくらい仲がいいってことで」
俺「俺だったら怒る・・・。」
N「てか、どうしてもその友達が気になるなら、一緒についていけばいいじゃないか。
M永にしたって、一度お前らと遊ぶとき、彼氏連れてきたらいい。」
俺「いやそれは空気読めって話じゃね・・・?」
N「そうか?俺だったらそうするけどな。一度会って仲良くなれば、大丈夫かも知れんし。」
俺「それで印象悪くて、もうあんな奴らに会うなってなったら?」
N「そんときは『もうあんなわからずやと付き合う気はないわ!』ってM永がなるか、それともお前らと会わなくなるかだな。大体女の方が甘やかしすぎなんだって。」
俺「あぁ、それは俺も思う。M永もよく、気持ちは分かる。って言うけど、彼氏の方がM永の気持ち考えてねぇじゃん。ってのは。」
N「まあ、だから一度会ってみるのがいいんだって!」
俺「そこは俺は無理だなー。むしろ俺が彼氏だったら会う前から絶対マイナス印象持ってるだろうし・・・」
N「俺だったら気になったらついていくけどね。」
俺「来るなっていわれたら?」
N「そしたら、あーあ。所詮俺より友達の方が大事なのか・・・っていじける。」
俺「今、俺の中でお前、いっきに小さい男になったぞ・・・。


俺「そういえばさ、お前バギって漫画読んだことある?」
N「あーんー、ほんのちょっとだけなら。」
俺「いや、俺もほんとにほんのちょっとしか読んでないんだけどさ。
そのシーンで、まあ、男が、彼女いるんだけどそんときに「いつでも自分の女を口説いていい」みたいなこと言うわけよ。
んーっと、『それでそっちの男にいくのは、自分にそれだけの魅力がなかっただけ。』っていう考え?かな。」
N「まあ、間違いないな。どんな理由で別れるにしろ、絶対両方に責任あると思うし極論いうならそうだろう。」
俺「俺は、そういう考えを、男らしいと思うんだよな。てか、お前の言葉でお前の母親のエピソード思い出した。」
N「・・・言わんでええ。どうせS井んとことの話だろ?いぢめられる側にも責任がある。ってやつ」
俺「そうそう。お前の母親も変わってるよな。まあ確かにその通りっちゃその通りなんだけど」
N「いい人なんだけど、ただちょっとアホなんだよ。それ思ってても、別の誰かが言うならまだしも、いじめてる子の親が言うべき言葉じゃないw」
俺「俺、お前の母親好きだよ。考え方とか、なんか、子供大人って分けてないってか、子供の意見を尊重するところがあるんだよな。だから多分 いぢめられる側にも責任があるってのもどっちかってと、『子供同士の問題』って言う意味だと思う」
N「あんまり褒めるなよ俺の親」
俺「え、てか俺、お前の母親と仲良くするために、お前と付き合ってんだぜ?」
N「嫌なパイプラインだなそれwてか話それたじゃないか。男とは!だっけ?」
俺「まぁ、まあやっぱお前は、俺と似たような考えか。」


N「あ、そうそう俺春休み、長くそっちに帰るって言ったっけ?」
俺「そうなん?帰ってくるのは知ってるけど」
N「学校終わるのが2月15日なんだよな そしたらすぐそっち帰るつもり。
で、そう、引越しのバイト1ヶ月くらいしようと思うんだけど、お前もいっしょにせー。」
俺「いいな。・・・でも俺、人と仕事するのやなんじゃい。ほら、基本俺ってできねー奴だし
それにお前、俺今どんだけ動いてないと思ってるんだ。」
N「いや、俺だって全然だよ。どっちが先にバテるか分からんし」
俺「絶対俺だな・・・。って言いつつお前の方が先にバテたらちょっとうれしい」
N「www」
俺「てか、お前の場合絶対、バテても何かしら理由つけるよな。
お前、人が先にバテると、『ダメな男じゃのう』とか言うくせに
自分が先にダメなると、これは仕事が悪かった!とか言って。そういうところ、お前とN岡似てるのかもな」
N「あぁ、そうか、俺ってああいう感じの人だったんだ。」
俺「いや、そこだけな。まぁ、つか懐かしいなバスケ部んときみたいで。」
N「そういやそうよな。あの頃ほんまアホみたいにやらされてたよな今思うと。
グランド10週した後にゴール下シュート200本で、しかもボールは一回降ろしてからとか
ぶっちゃけ強制うさぎ跳びだったし、終わったら即スリー面とかやらされて・・・」
俺「うわスリー面とかなつかしいなww
で、その後帰ってからよく港まで走ったよな。N岡と3人で。
でも、正直部活は中2、中3との差がはげしいよな・・・」
N「その話はやめようぜ・・・。」
俺「まじ、指導者に恵まれなかったな・・・顧問の川口は俺らの2個上の台までで完全にやめる気まんまんだったし」
N「ほんまじゃい。で、小学生の先生になるとかって」
俺「代わりに顧問になったのが、バスケのバの字も知らない今津と、・・・誰だっけあの先生。福原か。」
N「うん。」
俺「まあ、向こうにしてみても災難な話なのかも知れないけどな。いきなり、バスケなんてやったこともねーのに、顧問やらされて。
3年間みっちり川口先生だったら、ちょっとは変わってたんかなぁ」
N「どうなんだろうな。でも俺は高校入ってもバスケ続けてたじゃん?
やっぱ上の方になると、中学時代県内ベスト4とかの奴がいたけど、そういうのなんかはもう入ったときから高3よりうまかったな。スポーツの世界って差がすげーわ・・・。
よし、お前んちグーグルアースでさがしちゃろう。」
俺「また突然だな・・・てかグーグルアース使うならストリートビュー使えよ!
あれすげーぜ。歩いてる視線で周りが見える。」
N「あー、めんどくさいのう。」
俺「それで、アメリカの方のビーチとかで、女の子いねぇかなって探したけど
人っ子一人みつかりゃしねぇ」
N「お前も暇じゃの・・・」


俺「あ、おい!俺も今ストリートビューつけたんだけど、お前自分家見てみろよ!
向かいのおばちゃん映ってるww」
N「あぁ、めんどくさいな。俺今、広島の街中を散歩中なんじゃい
・・・本当だこれ、三浦さんだ。」
俺「いや、名前までは知らんけど。これ知り合いとかが見るとすぐ分かるよなぁ・・・。
じゃあ、俺はちょっとオーストラリア行ってくる。」

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まあこんな感じの終わりのない会話を2時間ほどして、電話終了。
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