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2010年03月12日(金) 記事No.797

※以下の記事は、「うみねこのなく頃に」に関するネタバレを若干含みます。


ただし、内容は、予告程度であり、作品の確信や重要ポイントに触れるほどではありません。


まったく、ネタバレが嫌いな人は閉じるを。









うみねこのジャンルは?って聞かれたら

大体いつも「ミステリーです。」って答えるようにしていた。

しかし、違った。



うみねこは総合エンターテイメントでした。


ミステリーがありファンタジーがあり
ホラーがあり恋愛があり
アクションが論理バトルがあり
涙があり感動がある。


思えば、ひぐらし最終話もそうだったし
原作者である竜騎士はひぐらしのジャンルに対して「エンターテイメント」と答えていた。

よく、一つの作品にこれだけのものを盛り込めたな。と思う
それでいて、その調和がよく取れている。

いろんなものが混ざっているけど、いろんな面白さがあって
それが合わさって、すごく面白い。と思える。


うみねこ独特の論理バトルは、よもや論理による格闘技。
うみねこ独特の魔法バトルは、よもやファンタジーによるアクション物。
見ていてすがすがしい、バトル物。

そして作品の中心であるミステリーとホラーの部分は
恐ろしいくらいに不気味さが漂って、抜かりない。

奇妙なくらい奇妙な物語が完成している。

合間合間に出てくる感動シーンは、本当に涙できる。感動できる。



全てのジャンルで、他に引けを取らない。
これは竜騎士の才能だろうなぁって思う。
器用貧乏や、エキスパートはいくらでもいるだろうけど
どのジャンルにおいてもかなりの実力が出せる作家やシナリオライターはなかなかいない。

よくもまあ、一つの作品にこれだけ色々詰め込んで、バランスが崩れないものだと思う


やっぱうみねこ面白いなぁって思う。
EP2やEP5は微妙だったけど
EP4やEP6のできは、ひぐらしのなく頃によりも↑だなぁ。



さて、うみねこも残すところあと2話
どんなストーリーに仕上げてくるのか。
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