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2010年03月23日(火) 記事No.803

ドラマ版ブラッディマンデー2終わりました。


以下、感想

んーやっぱ微妙だったなー全体的に。
これはドラマでも言えることなんだけど
1に比べてトリック的な要素がなくなって、ただのアクションと化してたな・・・。
1だと、メールの縦読みや、3人で円を書くように銃をつきつけあってるシーン、24日のレンタルビデオのアリバイにJの、喫茶店からの脱出、コンセントからのインターネットへの接続などなど
1では多くのアクション以外の心理戦や技術戦といった見せ場があったのに
2はただの力押しのアクション物に成り下がってるところがある。


また、これはアクション物のドラマ全般に言えることだが、伏線を張ったまま、回収し終わらずに終わることも多い。
「折原マヤはあなただけの名前じゃないでしょ?」の意味なんかも、結局出ずじまいじゃないかな。

また、前回も今回も金のために動いていたはずの折原マヤが、最期に
自分の命<藤丸たち になったのもよく分からない。
萩原なんかは完全に悪役面なのに、最後まで、サードiとして残るし
負けっぱなしだったファルコンが、最後の最後だけ勝てるのも納得がいかない。
なんというご都合主義。
そして2は全体的にそうだが、やったことの説明がまるでない。
パソコンいぢりましたー。ハッキングしましたー。テロ阻止しましたー
の連続。
みなみさんは加納さんと同じく熱血組だったはずなのに、1話からいきなりあんなことやって藤丸の反感買うし、そのまま微妙な出番しかなく、最後の方でちょろっと出て泣きを誘って終わり。なんかなー。

高木はるか側のサイドストーリーもいらない。
なんだこの、いぢめられ役と、その復讐、そしてそれに口出しする偽善者のありがちな構図。
ただまー、最終話の最後のはるかのセリフを聞いたら
サイドストーリー自体はあってもよかったかなっておもった。
はるかの成長物としてね。内容は微妙だったけど。

Jに関しては、やっぱりJはああでなくちゃJじゃないなって思った。
2のJはずっと違和感があった。あのJが手違いで放射能浴びるとかありえないし、つかまっちゃうのもありえなければ妹をエサに知ってること全部話そうとしちゃうのもありえない。仮にも1であんだけの策士ぶりを発揮して、藤丸と渡り合ってたんだからね。
いきなりあんな雑魚キャラになっちゃっていいのかよって思ってた。

まー、全体的な感想としては
三流ドラマだなぁ・・・。
原作読んでるのと、1を見てるから見てたようなもんかな・・・。
おすすめするほどのドラマではなかった。

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