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2010年04月17日(土) 記事No.836


EP1につづきEP2の事件も解けました。
以下、うみねこEP4までのネタバレあり


エピソードⅡ
<第1の晩>
被害者
蔵臼、夏妃、留弗夫、霧江、絵羽、秀吉

状況
第1のゲーム同様、朝目覚めると6人の姿はなく、礼拝堂へ行くと怪しげな魔法陣が。
前日、真里亜が薔薇庭園にてベアトリーチェより受け取った礼拝堂の鍵を取りに、楼座は真里亜の元へ
持ってきた鍵で礼拝堂を開けると、そこにはお菓子を詰め込まれた6人の死体が。

関連する赤文字
生死は捨て置く。6人は確かに扉から入った!
礼拝堂の鍵は一本しか存在しない!
礼拝堂の施錠は礼拝堂の鍵以外では開錠不可能!!
礼拝堂の扉は、施錠時には如何なる方法での出入りも拒む!!
6人は確かに“この正面扉”から入った!!
楼座は今朝、確かに真里亞の手提げの中から封筒を取り出し、そこから正真正銘の礼拝堂の鍵を手に入れたぞ。
妾が真里亞に預けた封筒の中身は、確かに礼拝堂の鍵だった。
妾が真里亞に渡した封筒と、楼座が開封した封筒は同一のものであるぞ!!
真里亞の鍵は、真里亞受領後から翌日の楼座開封の瞬間まで、誰の手にも渡っていない!!
金蔵の書斎以外にオートロックの扉は存在しない!
6人は発見時にすでに全員死亡していた! 全員が他殺だ! 6人は全員が純粋な犠牲者であり、相互の殺人には関与しない! 相打ち殺人は存在しない!!
あの礼拝堂には誰も隠れていなかった。よってその、引き篭もり密室は通用しない!
礼拝堂での6人の殺害時、犯人は礼拝堂内にいたわ!


推理
これは、楼座と使用人が共犯で推理可能。
殺人時間は朝。礼拝堂は密室で真里亞の鍵は、真里亞受領後から翌日の楼座開封の瞬間まで、誰の手にも渡っていない!!とするのなら殺人が起こったのはその後。
”楼座が礼拝堂を開けたとき、全員が死亡していた。”というのは魔女幻想。
真相は、蔵臼、夏妃、留弗夫、霧江、絵羽、秀吉を朝、礼拝堂に呼び出し、礼拝堂の鍵で普通に正面より全員で中に。
その後楼座と使用人達で6人を殺害。
これでつじつまが合う。
6人は発見時にすでに全員死亡していた!とあるが、この”発見時”というのはおそらく戦人が発見したとき。
ちなみに戦人が礼拝堂に来たとき、すでに礼拝堂は開いていたので問題はない。



<第2の晩>
被害者
朱志香、嘉音

状況
第1の晩の殺人を目撃した朱志香は屋敷にいるはずのベアトリーチェを探し、屋敷へと走る。
そのあとを嘉音と郷田が追う。
その後戦人たち全員が屋敷へと戻り、朱志香の部屋に向かうと、朱志香の部屋の鍵はしまっていて
マスターキーを使い開けると、朱志香は死亡していた。

関連する赤文字
マスターキーは使用人たちがそれぞれ持つ一本のみ
隠し扉の類は一切ない
出入りはこの扉からだけだ
扉の施錠は、朱志香の鍵が一本と使用人たちが一本ずつ持つマスターキーのみ
窓は内側から施錠されている
嘉音はこの部屋で殺された
施錠時には如何なる方法をもってしても出入りは出来ぬ
部屋の外から鍵を使わずに施錠するようなカラクリも通用せぬぞ
扉と窓以外に出入りする方法はない
朱志香の死体発見時、朱志香の部屋にいたのは、戦人、譲治、真里亞、楼座、源次、郷田、紗音、熊沢、南條のみだった
死体の朱志香ももちろん含む
よって、朱志香の部屋の件、そしてこの使用人室の件の両方について、そなたが認識していた以外の人間は存在しない
誰も隠れていない
扉は鍵を使用せずに外から施錠する方法は存在しない
窓については外からは如何なる方法でも施錠する方法は存在しない
二人は他殺である! 密室構築後に片方を殺害の後に自殺したのではない! また、殺人は執行者、犠牲者が共に同室して行われた! 執行者が室外から殺害する手段は存在しない!
嘉音の名を名乗ることが出来るのは本人のみ! 異なる人間が名乗ることは出来ない!


推理
朱志香の殺人は、使用人全員に可能。
このことはEP4の戦人も指摘しており、それを否定する赤は今のところ存在しない。
また、嘉音に関しては嘉音はこの部屋で殺されたとあるが、いつ死亡したかまでの宣言はないため、この段階では生きていた可能性がある。


<第7,8の晩>
被害者
熊沢、南條

状況
楼座、真里亜、譲治、戦人は客間に篭城。使用人達は全員で皿洗い。
台所にて雑談をしていた使用人達の元へ”嘉音らしき者”が現れる。
大怪我をしていたため、使用人室に運び手当てをするが
そこで熊沢、南條が殺される。
郷田、紗音、源次はそれを楼座に伝えに行き、全員でそれを確認に行くが
熊沢と南条の死体は消滅。
怪しいと判断した楼座は源次、紗音、郷田を隔離。その際譲治もそちら側に。
その後源次から2人の死体を発見したと報告があり、中庭に向かうと、そこに二人の死体が。

関連する赤文字
(本来の鍵である使用人室の鍵は)使用人室の奥のキーボックスに収められているぞ。
使用人室の鍵は数本あるがその全てがキーボックスに収められている。
出入りは唯一の扉と唯一の窓から以外は不可能。
そしてそれらはいずれも施錠されていた。
扉も窓も、施錠時には如何なる出入りも許さない。
扉の開錠は使用人室の鍵とマスターキー以外は不可能。
この部屋には、お前たち以外は存在しない。。
お前達の定義とは、戦人、譲治、真里亞、楼座、源次、郷田、紗音のことを指す。。
よって、朱志香の部屋の件、そしてこの使用人室の件の両方について、そなたが認識していた以外の人間は存在しない。
誰も隠れていない。
扉は鍵を使用せずに外から施錠する方法は存在しない。
窓については外からは如何なる方法でも施錠する方法は存在しない。
マスターキーは5本しかない。
彼らは異なる人物を嘉音と誤認することは絶対にない!
嘉音の名を名乗ることが出来るのは本人のみ! 異なる人間が名乗ることは出来ない!


推理
使用人室での殺人は、それそのもの全てが魔女幻想。
報告に行った源次、紗音、郷田の言葉は全て狂言。
使用人室の血の後は、血のりを使うなり、事前に血を大量に準備しておくことで見せかけ可能。
実際の殺人現場は中庭。
源次、譲治、嘉音、紗音、郷田に殺人可能。
もっとも、譲治、紗音、郷田に関しては、この段階で生きていればだが。


<第4,5,6の晩>
被害者
譲治、紗音、郷田

状況
中庭の殺人現場を見た戦人達は「譲治たちは夏妃の部屋に行った」という源次の言葉を聞き、夏妃の部屋へ。
夏妃の部屋はロックされていて、マスターキーを使い開錠。
中に入ると3人の死体が。また、夏妃の部屋の鍵は譲治のポケットの中に。

関連する赤文字
夏妃の部屋もまったく同じだぞ、いつもの通り!
扉も窓も内側から施錠されていた。
如何なるイカサマも細工もなく、そして隠された通行手段もなければ隠れる場所もないッ!
夏妃自身の鍵は譲治のポケットに入って、室内に閉じ込められていた。
あとは5本のマスターキーしかないが、それは全て“楼座”が持っているッ!
楼座がマスターキーを管理して以降、それら全ては一度たりとも彼女の手を離れていない! 夏妃の部屋を開錠した時に戦人に貸し出した際を除いてね。


推理
礼拝堂の鍵や朱志香の部屋の鍵は1つしかないと宣言されているが
夏妃の部屋の鍵が1つだとは宣言されていない。
よって夏妃の部屋の鍵は複数あった可能性がある。
その鍵を使えば、施錠することが可能。
殺人可能人物は源次、嘉音、熊沢、郷田
第7,8の晩の殺人とどっちが先に起こったかによって
熊沢、郷田には殺人不可の可能性がある。


<客室の手紙>
被害者
なし

状況
客室を飛び出した戦人たちが、再び客室に帰ってくると、戦人が座っていた位置に手紙が。
ちなみに客室は施錠して出て行った。

関連する赤
ついでに言おう、その客間も同じよ。
本来の客間の鍵は使用人室に封印されている。
だからマスターキー以外では開錠不能! 部屋の密室定義もいつもに同じよ!


推理
戦人が手紙を置けば問題なし。

嘉音死亡のタイミング
推理
嘉音死亡のタイミングに関しては描写がないだけで第4~8の晩の間で殺された可能性や
「嘉音」という人格が死亡した可能性、「嘉音」という仮の名前が死亡した可能性などで説明がつく。



第1のゲームに比べ
割とすんなり解けた気がする。
最後の夏妃の部屋のトリックを考えるのに少し時間使ったけど・・・


この推理がどの程度当たっていて、どの程度外れているか
答えが出るのが楽しみだ。

さて、EP3もっかいやるか・・・
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