2010年05月11日(火) 記事No.856
森博嗣3冊目読み終えたー。
年に何冊読めるかなーなんて思ってたのに
まだ今年4冊目だわ・・・。
森博嗣3冊、西尾維新1冊。

今回読んだのは、森博嗣のS&Mシリーズ第2作目「冷たい密室と博士たち」
なぜか俺は3作目の「笑わない数学者」を先に読んでるという。



うー、あんまし面白くなかった。
買ってから2ヶ月くらいたって、途中放置してたりで、やっと読み終えた。
ミステリー本はどれもわりとそうだけど
登場人物が多いんだよね。
で、放置期間が長くて、誰が誰やらわからんくなってるという・・・。


まートリックも読んでる途中に思った物そのまんまだし
割と森博嗣はオーソドックスなトリックを好むようだ。

・・・・・・このトリックだろうなぁまでは分かったけど、使い方までは分からんかったけど。

どちらかと言えば期待を裏切る作品が好きな俺としては
森博嗣は物足りない感があるけど
単純に推理を楽しむには、ごちゃごちゃしてなくていい。

森博嗣の特徴として
探偵が推理を披露するとき
犯人や、トリックをいきなり解くんじゃなくて
推理にページ数を多めに先、解答にいたるまでの思考プロセスが明確に書かれる。というものがある
これは割と面白い描き方だなーと思ったりする。
例えると
まずは犯人をAさんと過程する。
で、考えられるトリックはこうだからAさんの行動はこうなる。
しかしここで矛盾が発生するからAさんには不可能。
次に犯人をBさんと仮定する。
で、考えられるトリックはこうだから・・・と、潰していく感じ。
これが面白いかどうかはまぁ・・・人それぞれじゃね。としか言いようがないけど(ぁ
探偵が大学の助教授だけあって、推理が講義っぽい感じ。
理系人間じゃないと楽しめないかもなぁ。

後は、事件が解かれるのが事件発生から1ヵ月後だったりとか
時間があいてるのも、面白いなぁと
まあ、ミステリなんてほっとんど読んだことないので、割と多いのかもしれないけれど。

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