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2010年08月06日(金) 記事No.916
ちょっと前からDVDのパッケージ見て気になってたサマー・ウォーズ
今日金曜ロードショーだった。


以下、ネタバレ含む感想
なんか、全体的にむちゃくちゃだったけど、それがまた面白かった。

おばーちゃんの人徳がめちゃんこすごかったり、
船がトラック乗って突っ込んでくるところとか、でっかいパソコン設置するところとか
いちいちやることが豪快で面白かった。

笑いもふんだんにあったし、よく作られてると思う。




さて、ここからちょっと深い話。

話自体はベタと言えばベタかも知れない。
花札のときのあの感動のシーンも、カウントダウンの再発も、お決まりのパターンといえばお決まりのパターンだった。だけど、逆に言えばベタ=王道は誰にでも好まれるパターンだし、アニメは変に懲りすぎるよりも王道をやった方が面白いことは多い。
展開は読めるけど、それでも楽しめる。


正直、中間で一度交通機関や緊急通報の類なんかを正常に戻し「一度勝って、落ち着きを取り戻す」展開になったとき、「え?終わり?いや、尺がまだ半分だし、これからまた盛り上がるんだろうけど・・・。」って思った
あそこで一度盛り下がったのは失敗じゃないのかなぁ。なんて思ったけれど


最終的な結果を見ると、どっちのがよかったかは分からないなぁ。
交通機関ストップ、GPS乗っ取り、その後で、それが収まらないうちに人工衛星乗っ取り。ってやった方が盛り上がりが維持されて、さらにパワーアップされて面白いかなと思う反面
ずっと緊張の連続っていうのは見るのに疲れる部分もあるんだよなぁ。ドラマ「ブラッディ・マンディ」がいい例なんだけれど。

船が車で突っ込んでくるシーンが出たときに、これを小説やサウンドノベルで表現するのは難しいだろうなぁ。って思いながら見てた。
アニメか、もしくは漫画までだろうなって。
ああいう、迫力のあるシーンは映像作品の利点をよく使ってると思う。

まあ、そんな感じかなぁ。
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