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2010年08月21日(土) 記事No.927
西尾威信
不気味で素朴な囲われた世界


読了。


以下、感想。


うーん。
西尾威信慣れしちゃってるなぁオレ。
確かにニヤリとできる話なんだけど

どうにも西尾威信読み始めた頃のドキドキ感がない。

真相が出てきても、「あーやっぱりあれで終わりじゃないと思ったんだよなー」って思うくらいで、
戯言シリーズ読んでた頃みたいに
「うわマジか!この話すっげー!」まではならないんだよな


可もなく不可もなく
割と普通のミステリー小説…いや、むしろ「ミステリー」部分だけで言うなら微妙なミステリー小説だったかな

全体で見ると、やっぱり可もなく不可もなく。
西尾威信慣れしてなければ面白いかも。


そろそろ西尾威信卒業どきかなぁ
あのレベルでドキドキさせられる小説が読みたい。




以下、今年に入って読んだ小説の私的メモ



森博嗣
 すべてがFになる
 冷たい密室と博士たち
 笑わない数学者
 詩的私的ジャック
 封印再度
 幻惑の死と使途
 夏のレプリカ
 今はもうない
 数奇にして模型
 有限と微小のパン

西尾維新
 零崎双識の人間試験
 トリプルプレイ助悪郎
 君と僕の壊れた世界
 不気味で素朴な囲われた世界

法月綸太郎
 密閉教室
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