2011年01月08日(土) 記事No.979
なんか公開し忘れてた記事があったので公開。
ヘブンズ・ドアを見たのは3ヶ月ほど前です。



映画、ヘブズンズ・ドアの感想です



あらすじ
「持って一週間。いや、三日だな。」医者に余命三日と告げられた男は、病院内で少女に出会う。
少女の余命も、持って1ヶ月。7歳から病院暮らしだった彼女と話すうちに、二人は病院を抜け出し、海を目指す事を計画する。海へ行くため二人は車を盗むことに。しかし車の中には拳銃が!
警察と組織、二重の追っ手から逃亡し、海を目指す二人の運命は!?




まあ、そんな感じの映画です。
見る前は、もっとコメディタッチというか、おちゃらけた映画というか
本人たちは大真面目だけど、イヤイヤイヤって感じのジョーク満載な映画かと思ってた。
「偶然にも最悪な少年」っぽい感じかなぁっと。

実際に見てみると、割と真面目な映画。まあ、シュールなギャグはいくつかあったけど、基本的に真面目路線。



まぁ、面白いのは面白かったんだけど、俺には合わないかなぁ・・・。

いつ死んでもおかしくないって事は、同時にストーリー上のいつ死んでもおかしくないわけで
ストーリー開始から最後まで、ずっと緊張が止まらない。
ずっと心臓がドックンドックン行ってて、なんかすごい疲れた。
ドラマのブラッディマンデー2期を見てたときもこんな感じだったんだけど、どうも、いつ死んでもおかしくない、何が起こってもおかしくない状態は、好きじゃないようだ。

ストーリーは面白かった。
あぁ、ここで終わりかぁと思っても、まだ続く。
ひたすら海を目指してまだ進む。
そんな感じの映画でした。
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